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初利用

2015年03月27日
久々に更新してみます。
飼育の方は相変わらずで、特に縮小も、拡大もしていない感じです。
出来ればちゃんと更新したいのですが・・・。

タイトル通り、初利用してみました。


利用と言うより、注文というか、落札してみました。

s-P1000877.jpg

アリストです。

勝手に想像していた梱包はでかいダンボールに丸めた新聞紙いっぱい入っているというものでしたが、実際は丁度良いサイズの発砲で、両サイドにカイロが入っているという、想像とは全然違う梱包でした!


中身の方は、バンガイ島産のメタリフェル2ペアとペレン島産のメタリフェル♀2頭です。
カイロは冷たくなっていましたが、そんなに寒くない日でしたので全頭無事に到着しました。
真冬はちょっと怖いですね。

バンガイ島の♂はこんな感じです。

1頭目

s-P1000879.jpg

一番きれいに見える角度で撮ってみたところ、結構青くみえますね。
実際は頭が青いくらいです。


2頭目

s-P1000881.jpg

コッチはノーマルよりちょっとパープルって感じです。


メスの方はペレン産のうち1頭が気持ちグリーンがかっている気がする程度でした。


とりあえず4♀ともセットしたので産んでもらって、次世代で色変わりが出るのを期待してます。






今後はクワガタだけでなくこっちの方も記事にしていきます。

s-P1000897.jpg


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人工蛹室の使い方

2014年11月15日
梅雨も終わり、夏も秋も終わり、もう冬になってしまいました。

この間も一応作業の方は最低限+αくらいはしていましたので、飼育の方はそれなりに続けています。

そんな感じでとりあえず、再開一回目はWD国産オオの割り出しですをしました。
最初は普通のコナラ材などでセットしていましたが、反応がイマイチでしたの人工カワラに変えたところ産んでくれました。

貴重なWDでしたの一安心です。
2♀のセットで、1♀からは5頭、もう1♀は11頭ほど採れました。

折角のWDなんで、5頭の方はすべて材飼育。

s-P1130935.jpg

11頭の方からも明らかに♂の幼虫を1頭材飼育にしました。
画像の左のケースがそれで、画像では大きさがわかりにくいですが、ケースは中ケースなんで、結構大きい材です。
数年前にマンディの材飼育をやった時に取り寄せた、太めの20センチカットの材で、やっと使う時がきました!

幼虫を投入後、材は砂で埋めます。

s-P1130936.jpg

今回も日向土にしましたが、材飼育には丁度いいです。
通気もあり、保水も出来るし、マットで埋めたときのように変な菌も湧かないし、材も持ちます。
川砂でも良いですが、通気がイマイチです。

割り出しは再来年の春ごろ予定w
残りの幼虫は普通にマット飼育ですので来年の夏には成虫が見れそうです。




最後に最近の人口蛹室の使い方です。

s-P1130941.jpg

ケースは中ケース、水入れはSビン、シェルターは人工蛹室です。

突然の雷雨

2014年05月22日
今日はインド・マニプール産のツノボソの割り出しです。

s-P1130827.jpg

セットは材1本に月夜野クワマットです。
結果は7頭プラス孵化しなそうな卵が数個。

s-P1130828.jpg

とりあえず、心配なのでクワマットでしばらく管理して、その後はKBカワラに投入予定です。

マニプール産のツノボソは最近あまり見かけなくなったので何とかつなげていきたいですね。
まー、ツノボソ自体もともとあまり見かけないですが・・・。

先日、ランバーでアルチャーナル産のF1のツノボソを見させていただきましたが、サイズも良くカッコよかったです。
ヒマラヤ系のツノボソのイメージとは違った感じの印象でした。
手の届く値段でしたら欲しい所ですが、届かないどころの値段ではありませんでした。
どなたか、買って増やしてください。

お願いします。


ジサクマット

2014年05月19日
2月の大宮KUWATAで購入のペレメタWDのセットを割り出しました。
同じく購入のアラガールはしくじったっぽいです。
本日のKUWATAは仕事だったのでいけませんでしたし、東レプも行けませんでした。もちろんムツゴロウさんにもあえません。


ペレメタはもっと早く割り出しすれば良かったのですが、中々幼虫が見えて来なかったので待っていたらいきなりデカイ幼虫が見えだしました。


雌雄判別も出来るサイズで、自信はありませんが7♂6♀って感じでした。

s-P1130861.jpg



♀はセットに使ったのと同じ、月夜野クワマットに、♂は試しに購入したDOSの3次発酵マットと久しぶりの自作マットに投入しました。
自作マットはもちろん右側で、まだまだ発酵は浅い感が出てますね。
発酵が浅いというかしてないかもしれません。

s-P1130863.jpg

♂に使ったビンはデブ1000です。
個人的には好きなビンで良く使います。
同じくこのメーカーの1500も気に入ってます。

一時は初令を全部デブ1000に、なんてことも見かけましたが最近はあまり見かけないですね。
今でも使っている人いるのでしょうか?




WD

2014年05月16日
更新間隔がまた長くなってしまいました。気を付けないと。

ネタはちょびちょびあるので、あとは気持ちの問題ですね。
クワに対するモチベーションも戻ってきてますし、自作マットもまた作りはじめてます。


そんな中、miwa♂さんに送っていただきました。


s-P1130829.jpg

国産の♀です。

ホントに有難うございます。
前から一度飼育してみたかったので累代出来るよう努力します。

とりあえず、クヌギ材でセットしてみました。

s-P1130844.jpg

セットして1週間は経つのですが、マットに潜ったり出てきたしているだけで材は齧ってません。
ゼリーは減っていくので起きてはいます。

もうしばらくしてダメなら人工カワラ材を投入してみます。

最近は人工カワラ材を使っていなかったので2年ぶり位になります。
久しぶりなんで、どこのにしようか迷いますね。
WDのウムハン、ミラビも迷いますね。

この先、国産ノコのブリードも始まるのであまり手を出すと・・・・。



久しぶりの

2014年04月21日
幼虫が沢山見えていた、タイ産のツノボソ(2セット)の割り出しを行いました。
セット内容はクワマットに普通の材です。

s-P1130676.jpg


1セット目の割り出しで、久しぶりに製氷皿に入りらない数が。

s-P1130680.jpg

ほとんどが2令でちらほらと、初令と3令がいました。
2セットもそこそこ産んでて、合計70オーバーも出てきちゃいました。
完全に採れすぎですが、1セットだと不安だったのでまーしょうがないですね。

大き目の幼虫は500カワラに♀っぽいのはマットにいれ、250プリンに詰めてあったカワラにも入れたのですが入れた後、普通にフタをしたところ翌日には殆どの幼虫が上がって来てしまったので、あわててフタをとりました。
s-P1130685.jpg
昔はちゃんと潜って落ち着くまでフタを外したり、ティッシュをフタにしていたのを思い出だしました。
今年は基本を大切にします。


セットに入れてあった材にも幼虫が潜んでいそうな感じがしましたが、割り出さずにそのまま砂に埋めて材飼育にしました。

s-P1130682.jpg


来年の7~8月に割ってみるか、中にいるのが1頭ではないかもしれないので冬に様子をみるようですね。



困っときは

2014年04月18日
羽化したのは2012年の6月~7月で2回越冬しているスツラリスのセットを組み直しました。

去年の春にセットするのがベストだったと思うんですが遅れてしまい秋にセットしたところ、そのままセットで寝てしまい、2♀いた内1♀が落ち、残った♀を再ペアリングして今回のセットに。


クワマットにクヌギ材です。

s-P1130673.jpg

♂はこんな感じでまだ元気。

s-P1130670.jpg



s-P1130671.jpg

セット後、数日しても潜ってくれないので、すぐにこのセットは諦めてランバーにマットを買いに行き、


MAXマットのスーパー微粒子でセットを作り直しました。

s-P1130698.jpg

温度も変えたので、マットのせいだけではないかもしれませんがとりあえず潜ってくれました。
あとは、10頭でも良いので産んでもらわないとおわってしまいます。

去年のうちに合うマットで良い時期にセットすればこんなことにならなかったんですけど、いつもそんなに苦労しないで産んでいたんで気が抜けてました。
困ったときはスーパー微粒子ですね。

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