丁度、一週間前ですが、長女が新型インフルエンザに感染してしまいました。
会社の規定で家族が感染すると3日間出勤できなかったのですが、その3日間が終わった日に、私が発症してしまい、結局今週はずーっと休みになってしまいました。
最初は、クワ部屋も完成したし、クワの引越しがじっくり出来るなんて思っていたのですが、流石にインフルエンザでしたので、2,3日はそんな元気が出なく、昨日ぐらいから少しずつ引越しができたので、ちゃんと、床下飼育からクワ部屋に引越しが完了したら、記事にします。
今日のネタはインフル中でも気になっていた、フォルフィクラの幼虫です。
割り出し後、菌糸に入れてあった幼虫のうち、♂っぽい何頭かが大分食いあがってきたので、そのうち2頭を交換してみました。
食い上がったと言うか、暴れてる感もありますが・・・・。

2頭の内大きい方が、画像の13gでもう一頭は12gでした。
情報がないのでどんな感じかまったく解りませんが、70ミリはいって欲しいので、根拠はないですが20g位は越えてもらいたいですね。

大きい方は期待もこめてデブ1500に入れてみました。

フォルフィクラは2セットも組んであったのですが、全然幼虫が見えず諦めていたところ、いきなり2令幼虫が1頭見えたので、期待は出来ませんが少しは産んでそうなので、近々割り出してみます。
しいて言えば、家庭の用事が忙しく、明日も七五三です。
クワの方ですが、ワインセラーの中をチェックしていると、ウムハン♀とラベルの貼ってあるSビンの上の方に今まで無かった穴が開いていたので、見てみると、画像のようにあきらかに♂の顎が。

交換日を見ると5月になっていたので、割り出し後ほとんどSビン一本で羽化させてしまいました。

サイズはジャスト60ミリと、Sビン一本にしてはまー良かったです。
こっちの下の画像の♂は蛹室にキノコが出てきてしまったので、キノコ除去のために掘ってあったのですが、ちょっと前に羽化しました。
羽化したてなので、しっかりは測っていませんが、こっちが64ミリでした。

うちのウムハンは♂の顎が赤いのですが、差なのか、写真の撮り方なのか。地域差なのか解かりませんが、たまに顎が黒っぽいのを見かけます。
ウムハンは70ミリを目標にしているのですが、まだまだ届きそうに無いです。
今回の64ミリの方は最終交換時10グラムくらいで、現在蛹で幼虫時13.8グラムだったのがいるのでそっちに期待します。
先週は休みが少なかったり、今週になってもディズニーランドに行ったり、なんだかんだと忙しく中々クワの方も出来なかったのですが、昨日は時間がとれたので、いくつか割り出し、交換ができました。
いくつか割り出した中でも、今日はアスタコイデスです。
5〜6年前か7年前位に、まだ熱帯魚飼育がメインだった頃、よく行っていた練馬にあるvivid(びびっど)という熱帯魚屋に昆虫コーナーがありそこで初めて外国産のクワガタを目にしたのですが、その中でも、アスタコイデスを見た時その赤さが気に入り、クワガタ飼育の知識も何にも無いのに買ってしまった、初めてのクワガタです。
その時はジャワ産のWDで、言われる通りにセットしたのですが、まったく産みませんでした。
その後、近くにあった奈良オオに行くようになって、そして色々調べている内にクワカブランドを知り、そこに行ったのが原因で、現在に至るって感じでクワガタにハマッテしまいました。(笑)
今回は初めて飼った時のリベンジもあり、WD♀単と言う事もあり、ちゃんとセットしたのですが、中々ケースの底、側面に幼虫が見えてこないので心配していたのですが、やっと数頭見えてきたので、ボウズは無いと安心して割り出しをしました。
マットからは、5頭くらいしか出てこなかったのですが、2本入れてあった材を割っていくと・・・・。

何の材を入れたか書いて置かなかったので忘れてしまいましたが、アスタコを甘く見てました。
全部で46頭、途中3〜4頭プチッとしてしまったので、50近く産んでました。

プリンに入れてあるのはすでに昨日クワカブに持って行ってしまいました。
残した幼虫は半分はカワラで、半分はマットでいくのですが、アスタコは中々大きくならない様なので、カワラに期待しています。
家から遠いので、送ってもらおう思っていたのですが、送料が商品代並みになると言われたので止む終えず行ってきました。
発泡はかさばるのでしょうが無いですね。

ダイソーが210円になって以来、100円で買える所が中々無く貴重な100円発泡だったので、多めの購入です。
カインズでは、発泡以外に使えそうな衣装ケースがあったので一緒に買ってきました。
帰りがけに府中にある、喜三郎という美味しい讃岐うどん屋でうどんを食べて、昼過ぎに家に着くと、しばらくして待っていたメール便が届きました。

初めてですが、ギネスを取ることができました!
気になる星の数は3つでしたので、ビークワ一年分と盾が貰えるとおもっていたのですが、よく確認するといつの間にかに、それがもらえるのは3.5からに変わっていました!
ビークワを今年は買わないで済むと思ったのに残念です。
まだ、ざっとしか見ていないのですが、ツノボソ(タイリク)とスツラリスは個人的には驚いたサイズでした。
ツノボソは今期うちでは57ミリが最大でしたので、もっとがんばらないと難しそうです。
ビークワのギネスに関して賛否あると思いますが、とりあえず目標となりますので、来年も獲得目指して、飼育します。
来年は3.5が欲しいです。
菌糸を詰め終わってリビングに行くと、私の知らない間に今日は動物園に行くことになっていました。(汗)
動物園に行くのなら朝から菌糸なんて詰めなかったのですが・・・・・。
今日行った動物園は微妙に遠いズーラシアで、しかも渋滞があり片道2時間。
朝から晩まで疲れましたが、久しぶりに行ったので、それなりに楽しめたので良い一日でした。
クワの方は先週のことですが、難関種のフォルフィクラの割り出しをしました。
とにかく、情報が少ないというかほとんど無く、幼虫も弱いという噂も聞いていたので幼虫は見えていたのですが、大きくなるのを待っていました。

まずは入れてあった材から見てみると、産卵痕も何箇所かあり、割ってみると幼虫も居ました。
材にも産んでいたようですが、産卵痕や食痕の割りに中に居た幼虫が少なく、材からは2頭しか出てきませんでした。

画像は無いですが、材と一緒に入れてあった秘策?からは、思った以上に出てきて16頭出てきました。
これが一番以外で嬉しかったです。
幼虫の見えていたマットからは見えていた以上に中に居てくれて19頭もでてきました。

失敗覚悟でやってみたフォルフィクラですが、温度が良かったのか、♀が良かったのか、入れたものが良かったのか、なんだか解かりませんが、大成功の合計37頭でした!
ミラビにウムハン、ツノボソにスツラリスの時も卵や幼虫が見えた時は嬉しかったですが、今回はそれ以上に、嬉しかったです。
ただ、これだけ難しいはずの虫が産むと一つ心配になるのは親がWDだということで、もしかして違う虫の♀だったのではということです。
一応追いかけもして、交尾は確認してませんが、メイトガードは確認したので平気だとは思いますが、100%では無いので♂が羽化するまで心配です。
とりあえず、採れた幼虫達は、来年のギネス目指してがんばります。







