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荷物その3 イチジクはじめました。

2014年03月20日
急に暖かくなったと思ったら、今日は雨で寒いですね。
今日もそうですが、最近休みのたびに雨が降ってるのでクワ作業の予定が狂ってます。

今回も荷物ネタで、しかもクワ無です。


昨年より興味を持ち始めたイチジク栽培で、赤玉土8袋と腐葉土3袋にスリット鉢が15個です。
クワガタのマットに比べると赤玉に腐葉土の方が割安ですw
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こちらがスリット鉢で大きさは10号、普通のタイプと懸崖タイプで、コガネムシ防止のキャップ付きです。
コバシャの中ケースと同じくらいの値段ですね。

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植えるのはオクで入手の苗で、甘くておいしそうな品種


s-P1130577.jpg

みたいな感じで、クワガタとは全く関係ない話ですのでイチジク関係の記事は今後はコチラにアップ予定です。
今後興味のある方はどうぞ見てみてください。
多少画像がダブるかもしれません。


今はフィンガーライムが気になっています。






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荷物1

2014年03月11日


昨日と一昨日の2日間かけて、溜まっていた洗い物をやっと洗いおわりました。
数えていないので正確ではありませんが、ビンが全部で200本位、ケースが小さいのから大きいのまで合わせて50個はありました。


s-P1130573.jpg


ためすぎですね。今年の目標は、サイズよりも洗い物をためないことにします。


洗い物がスッキリしたところで、飼育の意欲も上がってきたので昨日はランバーにネシア便を物色しにいってきました。
お目当てのものは、イベントの後ということもあってかまだ店頭に並んでなく値段もはっきりしていませんでしたので、ちらっと個体だけ見せていただいて、また明日あたりに行く予定です。



タイトルの荷物ですが先日の大宮以降飼育意欲も上がってきましたし、時間も取れるようになりつつありますので、それにそなえて色々注文したものが届いています。

まずは、月夜野からカワラ6ブロックとクワマット50ℓです。

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カワラはツノボソ用で、マットは産卵から幼虫まで、昨年よりメインに使っています。
カワラは本当はKBのが良いような気がしているのですが、割り出ししやすさや、マットのついでにってことで今年は月夜野にしてみます。
数年前に使った感じでは、たしか中々良い結果だった気もしますし。

マットの方はネ〇チャーを信じて使っていましたが、産卵から幼虫飼育まで良いことがなく、結果がかなり悪かったので無難に飼育当初に使っていた、クワマットにしました。

今後は状況次第で自作マットも復活させる予定です。
折角の生ごみ処理機がもったいないので。




2年ぶりに

2012年09月14日
更新する予定が、中々出来ずにズルズルと日が経ってしまいました。すいません。

子供の夏休みも終わったので、9月に入ってからは溜まりに溜まった洗い物をやっと終わらせ、色々と片付けたり整理できたので、少しスッキリしました。
スッキリしたので飼育意欲も上がり、今年羽化して活動を始めてしまったミシマイオウノコをペアリングしたり、どうしようか迷っていた、ゲルツルードをペアリングしたりしましたので、来週辺りセットします。


そんな中、約2年ぶりに注文した「ネイチャーマット」が本日届きました。
10袋まで、1個口になってましたので10袋です。

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箱を開けてみると、10袋中5袋の真空が解けてましたが到着後はいつも真空を解除していましたので、まー良しとします。


前に使っていた頃は、しっとりとしていましたが今回からはカラカラのサラサラで、乾いているので色もこんな感じです。
粒子も以前と同じような感じですね。

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加水後はこんな感じです。
触った感じも前とそんなに変わらず、すこしザラザラします。
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ネイチャーを一時止めてからは、まず使ってみたのが「クワデブロ」でしたが、これは中々良く産卵にも使えましたし、幼虫もそこそこ育ちましたが何となく使うのを止めてしまいました。しいて言うなら、入っている袋の材質と容量が気に入りませんでした。最近は使っていませんのでどんな感じかは解りません。

次に使ったのは、「バン〇ーインセクト」クワガタマットで、これは使い方が悪かったのかうちの環境に合わなかったのか、まったくダメでした。産卵には使えなくも無かったですが、とにかく幼虫がダメでした。安いのは良いですが・・・・。

そして、ここ最近使っていたのがマスターズのstagbeetleマットです。
これは、産卵にも幼虫にも安心して使うことが出来よかったですが、幼虫の成長に関しては可もなく不可もなくって感じでした。元々幼虫が大きくなるとも謳っていませんのでしょうが無いですね。

今回の新しいネイチャーには、昔使っていた頃のような良い働きを期待しています。

硬直中がエサ食べた。

2012年03月17日
フェスタで買った、物凄く硬直するツノボソの♀がゼリーにかぶりついていたので少し安心しました。
去年の夏入荷ですし、顎も少々磨耗していますので期待は出来ませんが来週あたりセットしてみます。


先日、会長さんのところで青森の昆虫ショップ「ファーブルハウス」のHPに梱包実験が載っていると知ったので見てみましたが中々参考になる内容でした。

そこで今回は私の梱包方法を記事にします。



東京なので青森と比べると暖かいですが、数年前に色々実験の結果この梱包方法にしましたが、もちろん完璧ではありませんので参考程度にしてください。


まず、使用する資材です。

「カイロ」「100均の350×4入る保冷バック」「発泡ケース」です。

s-P1120950.jpg

発泡ケースは以前はダイソーで100円でしたが今は150円なので、100円で売っているカインズホームで夏場に買いだめしてます。


使い方は保冷バックに生体を入れて新聞紙で動かないようにします。

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それをそのまま発泡ケースの中に入れ、その上に暖かいカイロを置き、フタをしてガムテープで留めて完成です。

その際に発泡ケースのフタと両側面に空気穴をあけます。
これが無いとカイロが燃焼できません。
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夏場の暑い時期はカイロの代わりに、500ccの保冷材を脇に入れます。(発泡に穴は開けません)
この保冷材は夏になると近所のOKストアで、たしか75円で売ってますので、これも買いだめしてます。

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この梱包方法ですと、発泡容器内がカイロや保冷材が効きすぎて、高温もしくは低温になっても生体は保温バック内に入っていますので、ほぼ適温が保たれることです。

送られてきた梱包で、カイロが生体の近くにあったり、穴が開いてなくてカイロが機能していなかったり、夜は冷えるけど、昼は暖かい時などに起きる問題が解消できていると思ってます。

問題点は費用が掛かることと、生体があまり入れられ無いことです。


今回の梱包はカイロを上に置いてますが、ファーブルハウスさんの実験を見る限りではカイロは下に置いても良さそうです。



安くて使える梱包資材はいつなくなるか分らないので、買いだめが基本です。






あけましておめでとうございます。

2012年01月05日
元旦に更新しようと思っていましたが、こんなに遅くなってなってしまいました。
たいした記事は書けませんが今年もよろしくお願い致します。

今年は3日から仕事だったのですが、3日の朝、通勤途中にランバーの前を通ったら5~6人ほど並んでいる人が居ました。
何かお目当ての福袋があったのか、毎年並んで福袋を購入するのが行事になっているのだと思います。

私は昨日が休みだったので、家族で出かけた帰りの夕方にランバーによって見ましたが、残念ながらまだ福袋は残っていました。
数年前でしたら、どの店舗の福袋も即日完売って感じだったのでクワガタ飼育者の減少と言うか、全体的に飼育熱が下がっている感が出てますね。
私がランバーに寄ったのは福袋目的ではなく、入荷を待っているあるホソアカが入荷しているかどうかの確認でしたが、まだ入荷してませんでした。
入荷しないかもしれませんが、急いでいないので気長に待ちます。まー入荷しても値段しだいでは購入できませんが・・・・。


あたりまえのことですが、今年の飼育はちゃんと管理できる範囲しか飼わないことが目標です。
ついつい増種をしてしまい、あとで大変なことにならないよう気をつけます。

メインの飼育種ってものは特にありませんが、ツノボソ、国産ノコ、ホソアカが中心になりそうです。


エサの方は自作マットを基本に飼育していきたいと思っていますので、早速年末に仕込んでおきました。

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去年までのレシピは主にドルクス系に使い、ノコ用はちょっと中身を変えてみようと思っています。



自作マットだけだと作るのが間にあわなかったり、心配な時がありますので市販のマットも併用しますが、今年はマスターズのstagbeetleマットにしてみました。

s-P1120762.jpg

高いイメージがありますが50ℓ入りを購入すればそんなに高くは感じない値段ですし、自作マットも以外にコストが高く、ほとんど同じ位の値段になってしまっています。


こんな感じで、今年は自己満足的な自作マットでの飼育と管理できる範囲の飼育でクワガタを楽しんで行きたいと思っていますのでよろしくお願い致します。








 

長持ちゼリー

2011年07月31日
先日、注文してみたゼリーが届きました。

s-P1120337.jpg


今回は初めて、D●Sから買ってみました。

今までは16gゼリーを半分に切って使っていたのですが、今回はワイドタイプを中心に使ったことの無い物を注文しました。


左から、フジ●ンドルクスワイド、D●Sのブリードインセクト・イエロー、同じくホワイト、レッド、一番右がハイカロリーのイエロー16gです。
赤いゼリーは家の近くに奈良オオがあったころ以来久々に見ました。

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左の二つは買う前から気になったのですが届いてみて比べても、差がほとんど無いです。
混ぜたら絶対にわかりませんね。

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購入後にショップのほうに聞いてみた所、同じ工場で作っていて中身は若干違いますがほとんど同じと言う答えを頂きました。
たぶん若干も違わない気がしてます。
イエローだけでなく、ホワイトとレッドもきっと同じですね。


で、早速ゼリーの食いつき加減や16g半分カットに比べてどの位持ちが違うが試す為に、現在一番ぜりーを消費する国産カブトにあげて見ました。

結果は、今まではゼリーなんてどんなのでもそんなに差がないと思ってましたし、差があるといっても人間側からみたもので、液ダレが無いとか、フィルムが剥がしやすいとかその程度だと思っていましたが、流石に今回は驚かされました。

まず、国産カブトメスが食いつかず、次の日までゼリーが残っているのを初めてみました。
メスの調子が悪いのかと思い、一個だけ乳●パワーを入れてもう一日様子をみると、次の日には乳●パワーだけ空っぽになっていましたので、明らかに食いが悪いです。

まだ、試したばかりですが今回のゼリーを食いの悪い順にすると1位は一番右の濃縮ハイカロリーイエロー16gで、次はワイドのレッドとワイドのイエローが同じような感じで、ワイドのホワイトがこの中では一番良かったです。
うちの、国産カブトに限ってのことですが、一位の濃●ハイカロリーは凄いです。ある意味長持ちはします。

あと、水分の方はどれも同じくらい液ダレします。



今までも、今も使っているゼリーはこっちです。

s-P1120341.jpg

オオクワキングの乳酸パワーとデイキャッツのペロリアンの白い方です。

活動中の虫は乳酸パワーで、活動しそうな個体や、越冬明けが近い個体、カビの生え難いペロリアンにしています。
この2種類の使い分けの方がやはりうちでは良いようです。

ペロリアンは1円オクの時に買えば安いし、カビが生え難いし、液ダレもほとんど無く、結構食いも良いので使えます。
乳酸パワーの方は、KBのプロにしたり、すこやかに変えたりしています。



液ダレするとカッターもベトベトになるし、床たれてもベタつくしやはり使いにくいです。
安いのは良いですが、液ダレなしのゼリーの方が良いですね。

一度は使ってみたかったゼリーだったので、購入するのは今回で最後になりますが、国産カブトを中心に使っていきます。
来年、再来年の分まで楽に持ちそうです。


初採集。

2011年06月17日
先週、近所の林に採集に行ってみました。

林と言っても樹液の出るような木は数本しかなく、いつも確認するのはその内の一本です。

まだ居ないかな~と思っていたのですが、いって見るとクワガタの♂が3頭。


1頭目はこれです。

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小さいですがちゃんとヒラタしてます。

もう一頭も同じようなヒラタでした。






そして、驚いたのが3頭目。


s-P1120211.jpg

ノコです。

もう、私の住んでいる所にはノコは居ないと思っていたので驚きました。
大きく無いですが、かなり嬉しかったです。

ブリするには当然♀が必要なんですが、毎年♀を探すのですがまったく採れません。


このノコ♂を見つけた以降、続けて3日見に行きましたが♀が居ないどころか、変な虫しか居ませんでした。

元々、採集好きではないので探すのにも慣れてなく見逃しているだけかもしれませんが♀が採れません。


地元産のノコが累代できれば最高なんで、♀を見つけるまで晴れた日は見に行ってみようと思ってます。






最後に今回の撮影にも使っているエサ皿ですが、ちなみさんのプレ企画で頂きました。
ちなみさん有難う御座いました。

本当は誰もが欲しがる「ちなビン」だったのですが、私の飼育種ではちなビンの効果を試せるようなものが居ませんでしたのエサ皿に変更していただきました。

s-P1120212.jpg

このエサ皿は16gゼリーにもワイドタイプにも対応していますし、足が付いているので下に成虫が潜りやすくなっていて、非常に便利です。
ペアリングにも使えます。

今までは16gゼリーをスプラッターで半分に切ってそのままマットの上に置いていたのですが、食べて減っているのか、こぼしているのかわからないときが多いし、管理マットの汚れが早い気がします。

エサ皿なんて、ただのアクセサリーだと思っていましたので、ペアリング時や特別気にっている個体にしか使っていませんでしたが、今後はちょっと使ってみようと思ってます。


16gゼリー半分カット×2個よりも、エサ皿使用のワイドカップ1個の方が長持ちするかもしれませんね。


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