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突然の雷雨

2014年05月22日
今日はインド・マニプール産のツノボソの割り出しです。

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セットは材1本に月夜野クワマットです。
結果は7頭プラス孵化しなそうな卵が数個。

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とりあえず、心配なのでクワマットでしばらく管理して、その後はKBカワラに投入予定です。

マニプール産のツノボソは最近あまり見かけなくなったので何とかつなげていきたいですね。
まー、ツノボソ自体もともとあまり見かけないですが・・・。

先日、ランバーでアルチャーナル産のF1のツノボソを見させていただきましたが、サイズも良くカッコよかったです。
ヒマラヤ系のツノボソのイメージとは違った感じの印象でした。
手の届く値段でしたら欲しい所ですが、届かないどころの値段ではありませんでした。
どなたか、買って増やしてください。

お願いします。


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久しぶりの

2014年04月21日
幼虫が沢山見えていた、タイ産のツノボソ(2セット)の割り出しを行いました。
セット内容はクワマットに普通の材です。

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1セット目の割り出しで、久しぶりに製氷皿に入りらない数が。

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ほとんどが2令でちらほらと、初令と3令がいました。
2セットもそこそこ産んでて、合計70オーバーも出てきちゃいました。
完全に採れすぎですが、1セットだと不安だったのでまーしょうがないですね。

大き目の幼虫は500カワラに♀っぽいのはマットにいれ、250プリンに詰めてあったカワラにも入れたのですが入れた後、普通にフタをしたところ翌日には殆どの幼虫が上がって来てしまったので、あわててフタをとりました。
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昔はちゃんと潜って落ち着くまでフタを外したり、ティッシュをフタにしていたのを思い出だしました。
今年は基本を大切にします。


セットに入れてあった材にも幼虫が潜んでいそうな感じがしましたが、割り出さずにそのまま砂に埋めて材飼育にしました。

s-P1130682.jpg


来年の7~8月に割ってみるか、中にいるのが1頭ではないかもしれないので冬に様子をみるようですね。



掘り出し物は硬直中

2012年03月13日
先週土曜日は雨の降る中、大宮まで行ってきました。

会場では中々お会い出来ない方々とお話が出来、楽しい時間をすごせました。


今回は特に目当ての物は無かったのですが、あんずさんのタカクワイとパプキンブルー、TOTOROさんの壱岐ノコが気になっていたのでブースの方に向かいましたがすでに売れてしまった後でした。大宮に着いてから「つけめん」食べてる場合ではなかった様です。(マヤの幼虫も残念でした)



そんな中で、今回は初めて生体を購入しました。


まずは、購入とは言えませんが京四郎君の所にいた国産オオです。

数年前は国産オオも少し飼っていましたが、最近は飼育していませんでした。
もう一度飼育を始めるなら、出来れば自己採集、もしくは知人採集の国産オオを飼育したいと思っていたので、この京四郎君採集個体からの累代ペアは嬉しいです。
s-P1120939.jpg
私は採集に行きませんので、このオオクワは大事に累代していきたいと思います。
幼虫が採れたら、自作マットと材飼育で飼育する予定です。




次はとにかく好きなツノボソです。

ドルクスグッズのブースで売られていたのですが、最初はただ♀単と書いてあったので累代ものだと思いスルーしていましたが、後でWDだとわかり購入することになり、最終的に1ペア+♀単を購入しました。
ちなみにお手頃価格になってた代りに入荷は昨年の夏です。

まずは何気に購入できたのが嬉しかった♀単の方で産地はベトナム中部のコンツムです。
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フェスタ用の値段が張られたラベルには、どれもカオバン産と書かれていましたが、確か1頭だけコンツム産が居たはずと聞いたので探してみると、ホントに1頭だけコンツム産の♀単がいました。

コンツム産のツノボソはサパやカオバンとは離れている産地で、今年の夏に入荷があれば欲しいと思っていたので丁度良かったです。
まだ、元気そうなので産んでくれることを期待します。




そしてこっちはペアの方の♀で、まだちゃんと生きてます。

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♂は普通に元気だったので、心配ないですがこの♀の方は触るとすぐに画像のような状態になり、足をプルプルさせます。
購入する際にも気が付いたので聞いてみたのですが、「硬直するのは元気な証拠なんで大丈夫です!」と言われました。
元気なら良いですが、心配になるほど硬直します。
でも、忘れた頃に見てみるとちゃんとマットに潜っています。

この♀は元気なのか、すでにヨレヨレなのか微妙な所ですが、もう少し暖かくなったら活動的になるかもしれないので様子をみます。


その他ではオオクワキングですこやかゼリーを1ケース購入しましたが、重いので店舗受け取りにしてもらいました。
生体は少なくなってきましたが、色々な人と会えたり、ショップが見れるのでKUWATAは面白いですね。
次回も都合が合えば参加したいと思ってます。






チュウよりショウ

2012年01月12日
寒いです。

ダウンだと思って、ここ2~3年着ていた物のタグの表示を見たら、ポリエステル100%でした。
寒いはずです。

クワの方は2009年に100%ドルクスさんより購入のWDからの累代で、WF1のタイ産ツノボソの割り出しをしました。
WDの時は5頭しか採れず、羽化したのは1♂3♀で、今回セットしてあったのはその内の2♀ですが、♂は一頭しか居ないので、この♂に問題があったら累代が終わってしまうので幼虫が採れるまで心配でした。

元気そうな♀を中ケースに余っていた爆卵棒+古いカワラ材
もう1♀は小ケースに古いカワラ材でセットしていました。
ほとんどマット産みなので材は余り物です。

まず、中ケースの方は、幼虫が見えていた居たのですが見えていた+1頭の合計2頭と1卵でした。
棒と材の中はゼロでした。



小ケースの方は

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15~6は居るかもと思いましたが26頭+6卵
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26頭も採れたので累代も安心です。





続いて、同じく小ケースでセットしていた、インド・マニプール産のツノボソです。

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こちらも安心の15頭+20卵でした。

卵が孵化しなくても累代できます。

台湾のツノボソもそうでしたが、ツノボソは小ケースで十分産んでくれると言うか、小ケースの方が産むような気も・・・・。
でも、WDとかでどうしても産んで欲しい時は、つい気合を入れて中ケースでセットしたくなります。


思っていたより、採れたので急いでカワラ(MO)を注文しました。
届き次第詰めて1ヵ月後には入れられるようにしたいと思います。


小ケースでも

2011年11月05日
今回は、前回のアラガールの割り出しの後に割り出した、台湾ツノボソです。


スペースの都合で小ケースでセットしてました。


ケースの底にも幼虫が見えていましたが、入れていた材を持ち上げると、材にも材の下にも幼虫がぽろぽろと。

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いつもツノボソはほとんどマットに産んでいたのですが、今回は材にも結構いました。

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小ケースだったので、20位採れれば丁度良いな~なんて思っていたのですが・・・・。


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材とマットと合わせて約40頭。

割り出し用の製氷皿15マス×2皿が、久しぶりに足らなくなる数が出てきてしまいました。

今期は3♀いたので、この♀が産まなくて別の♀がカバーできると思って、ちょっと手抜きのいい加減な加水のセットだったので、割り出し時のマットの水分がかなり多かったのですが、それが逆に良かったようですね。

今度からツノボソは水分多めでセットしてみます。
温度は18~21度位です。


40頭の内、16頭は期待を込めて即カワラに投入。
残りは自作マットで飼育してみます。



前にも書いたかもしれませんが台湾のツノボソは赤枯れが良いとか難しいとか言いますが、普通の発酵マットで産みますし、菌糸でもマットでも育ちます。
どちらかというと、産卵に関してはタイリクのツノボソの方が難しい気がしてます。





やっぱりツノボソが好き

2010年12月27日
クリスマスの朝にサンタでは無くて、クロネコヤマトがプレゼントの入った袋を届けてくれました。


中身は、生オガ90リットルとフスマです。

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ひとまず玄関に置いておこうと思ったら、今日は遊びに来る人が居るから片付けてくれと言われてしまったので、担いで2階に運びました。



クワの方はタイトル通りツノボソです。


今年はカワラと自作マットで飼育しているサパ産の幼虫ですが、マット飼育の方の入れ替えをしました。

一番大きかったのはこの♂です。
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マット飼育にしては良い感じで、このままもうちょっと伸びれば50代後半もいけそうです。
この個体はデブ1000に入れ替えました。
今回はカワラに入れたのがイマイチです。
自作マットで結果が良ければ来年からはツノボソも自作マットをメインにしてみようと思います。




成虫の方は色々羽化して居るので、画像を撮りました。


まずはタイ・ドイサケット産のWF1で50ミリちょっとの個体です。


s-P1110503.jpg

ちょっとディンプルがあるのが残念ですが、まずまずのサイズです。
歯形も体型もサパ産とはまた違ってタイ産も良いです。

タイ産はWDから採れたのは5頭、羽化したの4頭で1♂3♀でした。
ブリードは春ごろの予定です。



次は、インド・マニプール産です。


こっちもは、タイ産よりちょっと小さく50ミリジャスト位です。

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特にこの個体は特徴が出ていて、内歯が上がると言うか、上を向くと言うか、前を向きます。

マニプール産はちゃんと羽化したのは2♂1♀だったので、厳しいですが何とか次世代につなげそうです。
こちらも春頃ブリード予定です。



こっちは台湾産のツノボソです。

s-P1110505.jpg


台湾産が一番、見た目が整っている感じで、他の産地に比べて小さくてもそれなりにカッコ良くなり好きです。
この個体は47ミリあります。

台湾産の方が難しいと言われますが累代品だった為か、産卵から羽化まで特に台湾の方が難しいことはありませんでした。
来年は台湾産のWDをやってみようと思ってます。




最後は同じく台湾産で今年のギネスを狙っていた個体です。って画像を載せるつもりだったのですが、画像がどっかにいってしまいました。すみません。

50ミリ以下は応募できないと思っていたので、台湾産で50ミリを目指していたのですが、一番の期待の個体が羽化後、一週間位で蛹室から出てきてひっくり返って★になってしまいました。
菌糸の劣化か何かわかりませんが、酸欠でもおきたのかもしれません。

サイズ測ると50ミリは越えていたので、かなりショックでした。
一応、乾燥させて標本っぽく残して在るのですが、羽根がまだ薄っすらと赤いです。

次世代ではちゃんと50ミリオーバーを出してみたいです。


この50アップの台湾産もそうですが、うちではツノボソはKBファームのMOが一番大きくなってます。

自作マットの方が大きくなる日が来ると良いんですが・・・・。



















風邪引きました。

2010年04月18日
昨日、朝起きると喉が痛く、鼻水も出てきるようになり、どうやら風邪をひいてしまったようです。
仕事から帰って、どうしても早く直したかったので土曜でも夜までやっている内科を受診してきました。
風邪をひくと元気だった頃が懐かしくなります。

クスリのお陰で昨日よりちょっと調子が良くなったので今日はツノボソ(サパ産)のセットをしました。


いたって普通のセットです。底にマットを詰めて材を入れ、マットで埋めてあります。
うちではツノボソはいつもマットにしか産まないので材の堅さは気にせず入れました。

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今回はスペースとマットの節約の為に小ケースでのセットです。



今回の♂親は去年羽化した中で一番大きい56~57ミリの画像の個体です。


s-P1100233.jpg

♀とハンドペアリングをして交尾を確認後、数日同居させてセットしました。


他の産地のツノボソと比べるとサパ産はあきらかに大きくなりやすく幼虫も丈夫で飼育しやすい印象があります。
幼虫はカワラで飼育すれば♂はほとんど50オーバーで羽化します。

現在、タイ産、インド産が前蛹なんで羽化後、歯形を比べるのが楽しみです。



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