スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キノコのせいで・・・。

2008年12月29日
つい先ほどのことですが、グラントさんの日記を読んで初めてランバーの福○が売っていたことを知りました。
急いで見て見ましたが、間に合うはずが無く、なにが売っていたのかもわからないまま終わってしまいました。
まー、失敗したのか、増種せずにすんだのかなんともいえませんが、きっと私の好きなツノボソとかは福袋には入っていなかったと思うので忘れることにします。

クワネタの方ですが、昨日飼育棚を整理していたらミラビリスのビンが気になり割り出して見ることにしました。

8月に交換した物(カワラ)で、外からは蛹室とかは見えていなかったのですが、掘り出していくと♂の顎が見えたので、羽化してたと喜ぶはずだったのですが、蛹室にキノコが出てきていて上手く起き上がれなかったようで、画像のように曲がったまま固まってました。


Pic053.jpg

18度位の所で管理していたのでカワラでもキノコが生えてきてしまった様で、やられてしまいました。
前にも♀が1頭やられているので2頭めです。
20度~23位で管理していれば、カワラならキノコは生えてこなかった思うので、悔やまれます。
貴重な♂だったので、結構ショックでした。

こうなると、またまた気になってくるのが材飼育の個体です。

10日前位に羽化まで放置と決めたばっかりなのに、1頭割り出してしまいました。

Pic052.jpg

結果は見事に幼虫で、9.9グラムの♂でした。

10日前と同じく800のカワラに入れました。

残る材飼育の個体(6頭)はもう3月まで絶対に割り出ししないことに決めました。









スポンサーサイト

オーベルちゅーるシカ

2008年12月26日
5頭いるオーベルのうち、2頭(メス)はすでに羽化して残りのまだ幼虫の3頭の入れ替えをしました。

2♂1♀だと思っていたのですが、どれも♂だか♀だか解かりませんでした。

今まではカワラに入れていたのですが、もう蛹化するだけだと思うので、今回は自作マットに入れました。

なにかエサが間違ってたのか元々長いのか、産卵からもう1年以上たってるのにまだ幼虫。

羽化後の休眠もあるみたいなのでまだまだ、先は長そうです。




フォルスター入れ替え

2008年12月20日
何とか6頭採れたフォルスターの幼虫がプリンカップの中で少し育ってきたので、菌糸に投入しました。
菌種はもちろんカワラです。

フォルスターにカワラはどうなんでしょう?
大きくなるかは解りませんが、★ってことは無いと思います。

投入したのは、2日前なのですが今日みたら、1頭以外は底の所に食痕が出てきたので無事潜ったようです。



Pic051.jpg

カワラにいれた以上、羽化までカワラで飼育します。


調子にのって・・・。

2008年12月17日
えー、先日のミラビリスの割り出しで♂が完品だったので気をよくして、材飼育の物を1頭割り出して見ることにしました。

先日の個体は夏場もワインクーラーで18~20度の管理だったのですが、材飼育の個体は床下常温で、夏場は28度近くまでなっていたので、あっちが羽化してたなら、材の方も羽化しているはずと思い実行しました。

Pic047.jpg

材を割っていくと・・・・。
画像の通り幼虫のおしりが・・・・。

Pic048.jpg

重さを量ると9.9グラムの♂?でした。

羽化していると思ったんですけど、まだまだでした。

残り7頭、材飼育の個体がいるのでそれは、成虫で割り出したいので2月か3月ごろ割って見たいと思います。

材飼育はとにかく中がまったく見えないので、我慢するのが大変です。


この割り出してしまった幼虫はカワラの菌糸ビン(800)にいれました。





オスも羽化

2008年12月13日
先週くらいから気になっていた、ミラビリス♂の菌糸ビン(カワラ)を昨日ついに我慢できず割り出してしまいました。

蛹や特に前蛹だと困るので慎重に割り出していくと成虫の足が見え、安心しました。

Pic044.jpg

蛹室の中に危険なキノコが出てました。

出してみたら、羽パカだったなんてことが無いことを願って出して見ると無事に完品でした。

Pic045.jpg

ミラビリスはカッコイイですね~。

ブリードに使った♂は小さかったので大きい♂の実物は初めて見たのですが良いですね~。

サイズはギネスには届かず、68ミリって所でした。

まだ、何頭かカワラ(菌糸)に入っているのと、材(カワラ)に入っている♂がいるので、楽しみです。

Pic046.jpg

同じアフリカのウムハンギと一緒に記念撮影してみました。
ウムハンは64ミリくらいです。










人工蛹室

2008年12月09日
今日は、ツノボソ(サパ)の♀の蛹がキノコに押しつぶされそうになってきたので、救出しました。
カワラに入れてあるのですが、低温(17~19)のせいか、劣化が原因かわかりませんがキノコが出てきます。
カワラはオオヒラと違って、鍾乳石みたいな感じに、堅いキノコがだんだん大きくなってく感じです。

スペースがあまり無いので、スタックの一番小さいやつに2頭入れてみました。

Pic039.jpg

100均のオアシスを使っているのですが、安いし、しかも何回も使えるのも良いです。

♂幼虫もとりあえず、2頭前蛹になったので羽化とギネス?が楽しみです。





削っていたのに・・・。

2008年12月05日
今日は明日あるK-1を見るときの、おつまみにしようと思い買って来た牛スジを煮込んでいたらこんな時間になってしまいました。

クワネタは最初に6卵産んでその後さっぱりだったフォルスターです。

材を変えたり温度を少し上げたりしていたのですが、先週から猛烈に材を齧り始めたので期待していましたが、割り出しをしたところ空や駄目な卵しかありませんでした。

Pic037.jpg


これ以上の産卵はあきらめて、最初の6頭で累代目指してがんばります。

6頭の幼虫は材飼育にしようかと思いましたがスペースがきつそうなので、全部カワラにしたいと思います。


クロシマノコ入れ替え

2008年12月01日
菌糸(珍しくヒラタケ)に入れてあった、クロシマノコギリの幼虫を入れ替えました。

♂は小さいので14グラム一番大きいので画像の幼虫でした。

Pic032.jpg

この大きさは普通なのか、小さいのか、大きいのか初めてなのでまったく解りません。
20グラムくらいはいくのでしょうか?

大きく見えるように画像を大きくして見ました。
(画像が見切れてしまいましたが、16.7gです)

マットで飼育している方はまだ入れ替えをしていないのでどっちが良いか未だわかりませんが、国産のノコに関してはマットの方をすすめる人の方がおおいですね。

とりあえず、羽化まで菌糸で行ってみたいのでまたヒラタケ(恵栽園)に入れました。

グラントさんのプレ企画にクロシマノコの3令ペアを出しているので良かったら応募してみてください。
トカラノコやアマミノコに比べるとあまり出回って無いみたいです。
人気が無いのかも。

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。