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ゆでピーナッツ

2009年08月28日
昨日はアクアラインを使って、千葉の木更津の方にいってきました。

平日なのに、まだ夏休みと言う事もあり、途中に寄った海ほたるは意外と混んでいました。

千葉では、富津岬に行ったり、梨狩りをしたり、野菜の直売所に寄ったのですが、直売所で、生の落花生を見つけたので、買ってきました。

家に帰り早速、塩茹でにして茹で落花生にしました。

s-P1080845.jpg

この茹で落花生ですが、苦手な人も多いと思います。

私も初めて食べた時はダメでしたが、最近は好きになり、見つけた時は買ってしまいます。


クワの方はウムハンの♂幼虫の入れ替えをしました。

カワラに入れてあったのですが、一番大きかったのは画像の13,8gで、期待できそうです。


s-P1080807.jpg

前回、♀斑?卵巣?で雌雄判別して♀に物凄く偏ってしまったと思っていたのですが、♀斑だけでは判断できないようで、今回の13,8gの♂幼虫にも、画像のように♀斑がありました。

s-P1080806.jpg

♀と前回判断していた中からも数頭ですが、お陰で♂らしき幼虫が出てきたので、まだ♀の方が多いですが少しは偏りが良くなりました。
雌雄判別は難しいですね。それに出した幼虫をあまり弄くりたくないし・・・。



♀幼虫の方はほとんどが、前蛹か蛹になっちゃってます。

s-P1080753.jpg

♂幼虫のほうも、見た感じ蛹化しそうな感じでしたので、今回の入れ替えがきっかけになって、蛹化してくれれば、そんなに羽化ズレしないで済みそうです。

♂は70アップを目標にしたいと思います。



あと、いつも色々お世話になっている、エルウェイさんのブログで現在プレゼント企画をやっています。
プレゼント?と思うような、魅力的なものが、沢山出ていますので是非、見てください。

増種が可能な方は応募もお忘れなく。  31日までです。

こちらです。Elway's Field


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あかいの増種

2009年08月21日
昨日、届いたのですが、また増種してしまいました。

画像のように、アスタコの亜種カスタネウスで産地はミャンマー・チン州です。

つい、セールで安かったので買ってしまいました。

ミャンマー産の♂は見たことないのですが、タイ産の同じカスタネウスは真っ赤で、おもいっきり好みでしたので、このミャンマー産も期待してます。



まずは、産んでもらわないと困るので早速セットしました。


s-P1080798.jpg

特に変わったことはせず、マットを詰めて、材を2本入れて


s-P1080799.jpg

またマットで埋めるという、よくあるノコギリのセットです。

マットはネイチャーマットです。

最近はこのマットが気に入っていて、市販のマットはこれしか使ってません。



今回のアスタコ以外に、現在セット中なのは、

・タイ産 ツノボソ 
・台湾 ツノボソ
・フォルフィクラ
・ボルネオ マンディ
・ベトナム タナカ
・アマミノコ

で、アスタコ入れて7セットあり、この内、予定外の衝動買いのセットは4セット・・・・・。




今年はもう増種は止めます・・・・・。  


止めたいです・・・・。








期待のグラン!

2009年08月18日
昨日は虫社にちょこっと行って来たのですが、子供も居たし、車で奥さんも待っていたのでよく見れず、WDの屋久島ノコが気になったのですが、何も買えずに帰ってきました。



クワの方は最終交換で、40gアップだった、ベトナムのグランが羽化して一ヶ月くらいたったので、掘り出してみました。


大きいです。

最近はツノボソとかばっかり見ているので、かなり大きく見えました・・・・・・・・。

s-P1080693.jpg


80ミリアップは確実だと思っていたので、どこまで伸びたか楽しみにノギスを当てると、77ミリ!!


グランはこれがあるので怖いです。


累代中止です。


では。


あこがれだった

2009年08月15日
今日は府中にあろ大きい公園に行ってきました。

帰りにランバーの前も通ったので、よってみたかったのですが、家族の反対で寄れませんでした。

ランバーの前を通った時、ちょうど駐車場から一台車が出てきたら、うちの奥さんから「知り合い?」
と、言われたので、「虫を飼っている人はそんなに少なくないと思う」
と、言っておきました。

虫ネタですが、昨日WDミラビの♂をお借りしにいったのですが、一緒にエラフスミヤマの幼虫を頂いてきました。
エラフスミヤマは、ずっと前から飼ってみたかったのですが、手が出ずあこがれていた虫でしたので嬉しいです。〇雲さん、ムチウチさん有難う御座います。


4頭頂いたので、朝早く出かける前にカップから800ccビンに移しました。



♂か♀かさっぱりわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう。

s-P1080729.jpg

s-P1080730.jpg



渡していただく時に、ブログで変なこと書かれたら、困るからと慎重に選んでいただいたのですが、なんと1頭は溶けていました!!


赤いのが好きなので、早く♂の新成虫が見たいです。




材飼育割り出し!

2009年08月11日
前回、試し割りをしてみて蛹だった、材飼育中のミラビリスが羽化して一ヶ月近く経ったので、残りの材もついに割って見ることにしました。


まずは、試し割で蛹だった個体です。

s-P1080685.jpg

完品羽化でサイズは67ミリくらいでした。




次の材はやたらと堅く、そのせいか蛹室がものすごく小さかったですが、サイズは蛹室とほぼ同サイズの65ミリでした。

s-P1080683.jpg





次は、前回入れ替え時に♀と判定していた個体だったのですが、割り出してみると♂でしかも、大型で、蛹室もでっかくて材の端から端近くまでありました。

s-P1080688.jpg

s-P1080689.jpg

サイズはカワラ菌糸で飼育したのも含めて、自己最大で、測り方によってはギリギリ70ミリです。

s-P1080701.jpg


♀も2頭いて無事に完品で羽化していました。

s-P1080687.jpg


s-P1080691.jpg




s-P1080700.jpg


材飼育でも、予想以上のサイズが出たので、またミラビは材飼育を試してみたいです。

今回は、初令から、人工カワラ材を2本使って羽化させたのですが、次回はもう少し大きめの材を探して、一本で羽化させたいですね。

割っていくと蛹室が出てきて、薄暗い中に顎がちらっと見える瞬間は、たまらなく良いですね。

ただ、初令で入れると♂♀も解からないし、今回の個体達もそうですが、羽化時期も解からないのがちょっと、と言うか、だいぶ辛いです。


でも、割り出し時のドキドキ感を考えると、材飼育はやめられないですね。

皆さんもどうですか?












丸3年

2009年08月05日
今日は夏らしく暑かったので、いつものようにクワ部屋の温度は35度になってしまい、ペルチェ式のワインクーラーの方は20度以下にするのは、難しくなってきました。

こんな暑い中、外の物置で飼育していたグラシロを思い出したので、見てみると羽化していそうな雰囲気だったので、掘り出しました。


s-P1080615.jpg

3頭いたのですが、1頭は落ちていましたが、残りの2頭が上手くペアで羽化してくれてました。

s-P1080619.jpg


このグラシロは産卵セットを組んだのが2006年夏で、孵化したのが2007年春で、羽化したのが2009年夏ですので、卵の期間も入れると3年もかかってしまいました。

今年の真冬の間の3ヶ月間以外は、ず~っと外の物置の中で飼育していたせいなのか、解かりませんが、長すぎです。

羽化ズレもせずペアで羽化してくれたのですが、また3年かと思うとブリードは迷ってしまいます。
が、成虫を見るとまたブリードしようかな~って思ったりもします。

どうせ、3年もかかるなら、一度くらい、ヘラクレスでも・・・・・。


菌糸かマットか

2009年08月02日
昨日は、埼玉の朝霞のお祭りに初めて行ったのですが、凄い盛り上がっていました。

エルウェイさんたちが、虫クジのお店を出店していたのと、花火大会を見るのが目的だったのですが、虫クジの方は行ってみると沢山の人が並んでいて、皆さん忙しそうでしたが、楽しそうでもありました。

花火大会の方は久しぶりに近くで見れたので、満足できました。
近かったので首が痛くなったのと、打ち上げている時間は1時間ぐらいだったのですが、下の子が20分位で飽き始めてしまったので、おさえつけるのが大変でした。


家からはちょっと遠い所でのお祭りですが、家族で楽しめたので、来年もいって見たいですね。


クワネタの方は5月にSビンに入れてあったフォルフォルの幼虫の入れ替えをしてみました。

画像のように、マットで4頭、カワラで7頭を飼育していたのですが、カワラの方は結構食いあがってきてました。

s-P1080579.jpg

マットの方は、8g、9g、9g、14gでしたので、1♂3♀っぽいです。

掘り出す前に、ビンの外から判断したときは、3♂1♀に見えたのでマットをでっかいビンに詰めてしまってあったので、♀っぽい幼虫も大きいビンに入れちゃいました。
s-P1080580.jpg

この画像はカワラで飼育の一番大きかった幼虫で、マットと同じく14gでした。

s-P1080581.jpg


カワラで飼育していた幼虫は♂はデブ1000カワラに入れ、♀はマットに切り替えました。

s-P1080582.jpg


今の所、カワラでもマットでも一頭も落ちず、順調なので安心しました。

コストや手間を考えると、よっぽどメリットがないと、マットでも十分育つ種はカワラで飼育は割が合わないですね。

次回交換時に1頭でも20グラムオーバーが出て欲しいです。





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