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ダビソン入れ替え

2010年04月30日
明日からゴールデンウィークです。特に予定はありませんがランバー、オオクワキングでセールをやっているようですので行くつもりです。オオクワキングはカワラブロックが欲しかったので良いタイミングでした。


今日のネタはダビソン4頭の入れ替えです。


初令でオオヒラに投入して、食痕が全然出てこないので★になったと思ったので、ARAさんに追加して頂いてのですが、★になっていませんでした。
誤算でしたが、嬉しい誤算です。

出してみると、見た感じ2♂2♀でした。




上手く写真が撮れませんでしたが、解りやすいぐらい頭幅が違いました。


s-P1100284.jpg


前回のクロシマノコと今回のダビソンの入れ替えで大量の菌糸カスが出たので、使う予定はありませんがとりあえず生ごみ処理機で回しておきました。

s-P1100287.jpg




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♀♀♀♀♀♀♀♂初初初★

2010年04月26日
今日は天気も良かったので外でクロシマノコの入れ替えをしました。

家に残した12頭のうち、タイトルで解ると思いますが1♂、7♀、3初令、1★でした。
おもいっきり♀に偏り、羽化が楽しみじゃ無くなりました。

1頭いた♂は画像の幼虫で13グラムだったので、60ミリ台にはなると思います。

s-P1100283.jpg


3匹いた初令ですが、菌糸が合わなかったのか、なんなのか解りませんがまったく成長してませんでした。

s-P1100282.jpg

この初令幼虫は、まともに成長しないと思いますが念のためマットを詰めた460ブローに入れました。


今回、使っている菌糸は、恵栽〇のヒマラヤヒラタケなんですがキノコが凄くて嫌になったので使うのは今回で最後にします。

今年は色々な菌糸を詰めたり準備するのが面倒なんで、菌糸はカワラだけにしようかとも思ってます。





どこかで見た記事

2010年04月20日
今日はアスタコイデスのカスタネウスです。

去年ジャングルワールドでタイ産の真っ赤な個体を見て飼ってみたくなり、なぜか別の所でミャンマー・チンヒル産の♀単WDを買ってブリをスタートしました。

今月に入って♂が羽化しはじめたのですが、思ったより赤くなくトカラノコのようなオレンジだったので、ちょっと調べてみると、同じカスタネスでも産地により違い、真っ赤なのはタイ産でミャンマーは真っ赤ではありませんでした。

羽化してから知ったので、最初の♂が羽化するまでは真っ赤を想像して楽しめましたが・・・・。

今年はタイ産も飼育してみたいです。


画像の個体は幼虫時、3番手か4番手だった個体です。


s-P1100237.jpg


赤くは無いですが、悪くないです。

同じミャンマーでも、ポルトンとはあきらかに違います。

s-P1100236.jpg


現在のギネスは51.9ミリです。

計測してみると・・・。


s-P1100235.jpg


ギネス越えです。(笑)


でも、野外から大きいのが入っているのでまだまだダメなようです。

先ずは60ミリは越えたいですね。

とりあえず、1番手、2番手の個体に期待します。


ちなみに、この個体は割り出し後、カワラ460→カワラ800で羽化しました。

一番大きい幼虫は安全策で入れていたネイチャーでした。オオヒラには入れてないので分りませんがうちではマットの方が良さそうです。

♀は入れ替え前に、全部460一本で羽化してます。

次回はもうちょっと温度を下げて見ます。







風邪引きました。

2010年04月18日
昨日、朝起きると喉が痛く、鼻水も出てきるようになり、どうやら風邪をひいてしまったようです。
仕事から帰って、どうしても早く直したかったので土曜でも夜までやっている内科を受診してきました。
風邪をひくと元気だった頃が懐かしくなります。

クスリのお陰で昨日よりちょっと調子が良くなったので今日はツノボソ(サパ産)のセットをしました。


いたって普通のセットです。底にマットを詰めて材を入れ、マットで埋めてあります。
うちではツノボソはいつもマットにしか産まないので材の堅さは気にせず入れました。

s-P1100232.jpg

今回はスペースとマットの節約の為に小ケースでのセットです。



今回の♂親は去年羽化した中で一番大きい56~57ミリの画像の個体です。


s-P1100233.jpg

♀とハンドペアリングをして交尾を確認後、数日同居させてセットしました。


他の産地のツノボソと比べるとサパ産はあきらかに大きくなりやすく幼虫も丈夫で飼育しやすい印象があります。
幼虫はカワラで飼育すれば♂はほとんど50オーバーで羽化します。

現在、タイ産、インド産が前蛹なんで羽化後、歯形を比べるのが楽しみです。



発酵マットボタン

2010年04月16日
今日も寒いです。

飼育部屋のエアコンのスイッチを切っていた日もあったのですが、ここ数日寒いのでまた暖房入れました。
日中だけ暑くなる日もありますので、ワインクーラーも稼動しています。

クワの方は割り出さずにマットに埋めてあったミラビリスの材を割り出しました。
セットに使った♀が年寄りだったので期待はしてませんでしたが、先日の試し割り分も入れて8頭+1卵でした。

1卵も今日孵化していたので、計9頭になりました。

ミラビリスにしては少ないですが♀の状態を考えると十分採れたので満足です。

今年は累代分しか飼育しない予定でしたのでミラビリスはこの9頭でいきます。


s-P1100144.jpg

割り出し時に2令で♀っぽい幼虫は500マットに、♂っぽいのはデブ1000カワラに入れ、初令だったのは丁度カワラのプリンがあったので、勇気を出して即投入して見ました。

落ちてしまったら、いきなり累代危機になりますが、最悪1ペア位は残るはずです。





こっちの画像は、只今発酵中の自作マットです。
ツノボソの産卵用にでもと思って作ってます。


s-P1100222.jpg

入っているものは、使用済みのブナ100のカワラをミキサーにかけた物と、使用済みのネイチャーを少しです。


これでツノボソなどが産んでくれるマットに成ると良いです。見た目は良さそうです。

ただ、幼虫飼育後のカワラをミキサーで砕くのが大変です。

食後の生ビール

2010年04月10日
今日は近所の有名な公園産のWDコクワの割り出しをしました。

セットしたのは去年の6月です・・・・・・。


そろそろ割り出さなきゃと思いつつも、ついコクワだからと後回しになってしまいました。


s-P1100209.jpg

材が3本入っていたのですが、ほぼ痕跡はありません。


結果は5♂、15♀とずいぶん♀に偏りました。

s-P1100210.jpg


今更ですが、これまた詰めてから随分経ってしまったオオヒラにいれました。

ボトルは15本しか無かったので♀は2頭づつ入れてしまったボトルもあります。


s-P1100211.jpg

これで6月頃には、WDらしいコクワが羽化すると思います。






話は変わりますが、セット中のエラフスのケースを覗くとケース側面に♀が見えたので掘り出して、再度ペアリングをしてみました。

s-P1100213.jpg

ばっちり追いかけ成功です!


画像のように、これもVNペロリアンのお陰です。
左の人気の無いゼリーはプ〇ゼリーです。


この♀なぜか買ってきた時に入っていた、このゼリーしか食べません。







たまには

2010年04月08日
6日は多摩オフがあり楽しませていただきました。詳細はマナマナさんのブログがそろそろ更新されると思われますのでそちらでどうぞ。


今日は休みで、しかも今年度から下の子も幼稚園に行き始めたので午前中はクワ作業が好きなだけ出来ます。

ブロック詰めたり、割り出ししたり、たまった洗い物もしたりと充実した休日でした。

その中でも今日のネタはニジイロです。


先週、クワカブに行った時に買ってきたペアをセットしました。
ゼリーは届いたばかりのVNペロリアンです。
書いてあった通り、カビが生え難いと嬉しいです。

s-P1100152.jpg

うちにも累代していた固体がいて2月位に2♀セットしてあったのですが、玉砕していたので新しいペアを購入しました。
あまり採れても困るのでてきとうなセットだったのですがてきとう過ぎたようでした。

今回は流石にボウズは避けたいので10は産んでくれる様、ちゃんとペアリングもして、材も入れ、マットも詰めてみました。

前にも書きましたがニジイロは好きでは無いのですが、子供が好きなので累代をしています。



砂埋め〇〇

2010年04月04日
先日、rioさんと同時購入したエラフスですがrioさんの所で産んでいたと聞いたので、うちのも気になったのでちょっと割り出してみたところ、3個卵が出てきました!
微妙な色の卵もあるので心配ですが、とりあえず産んでいるようです。

まだ、♂も元気ですので時間のある時に♀を出して、追いがけしてみようと思ってます。



前の♀で採れた2頭の幼虫は、安全にマットでいこうと思っていたのですが、どうせ2頭しかいないので材飼育にしました。

材は20センチカットのナラ材です。






いつもなら材を針葉樹マットで産めるのですが、今回は前からやって見たかった砂にしちゃいました!

s-P1100083.jpg

材を埋めるのはマットより砂の方が良いという話もあったり、うちに砂が沢山あったりしたので実行しました。

エラフスは材はビショビショの方が良いとよく聞きますので砂を入れた後もたっぷり下に溜まるくらい加水してみました。

うちに砂が沢山あるのは、以前に熱帯魚を飼っていたのと、ご存知の方は居ないと思いますが「永田農法」と言うものを実践していた為です。

永田農法と言うのは、簡単に言いますと野菜を土ではなく「砂」や「礫」+液肥で育てるというものでして、今も毎年夏にはミニトマトを中心に育ててます。ベランダでも出来ますので興味のある方はどうぞ。


今回の材飼育のエラフスは出きれば交換無しで行きたい所ですがどうでしょうか。

温度は今のところ17度位です。


割り出しは1年以上あとなので、途中で落ちていようが貴重な低温のスペースをとります。





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