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やっぱりツノボソが好き

2010年12月27日
クリスマスの朝にサンタでは無くて、クロネコヤマトがプレゼントの入った袋を届けてくれました。


中身は、生オガ90リットルとフスマです。

s-P1110506.jpg

ひとまず玄関に置いておこうと思ったら、今日は遊びに来る人が居るから片付けてくれと言われてしまったので、担いで2階に運びました。



クワの方はタイトル通りツノボソです。


今年はカワラと自作マットで飼育しているサパ産の幼虫ですが、マット飼育の方の入れ替えをしました。

一番大きかったのはこの♂です。
s-P1110500.jpg

マット飼育にしては良い感じで、このままもうちょっと伸びれば50代後半もいけそうです。
この個体はデブ1000に入れ替えました。
今回はカワラに入れたのがイマイチです。
自作マットで結果が良ければ来年からはツノボソも自作マットをメインにしてみようと思います。




成虫の方は色々羽化して居るので、画像を撮りました。


まずはタイ・ドイサケット産のWF1で50ミリちょっとの個体です。


s-P1110503.jpg

ちょっとディンプルがあるのが残念ですが、まずまずのサイズです。
歯形も体型もサパ産とはまた違ってタイ産も良いです。

タイ産はWDから採れたのは5頭、羽化したの4頭で1♂3♀でした。
ブリードは春ごろの予定です。



次は、インド・マニプール産です。


こっちもは、タイ産よりちょっと小さく50ミリジャスト位です。

s-P1110504.jpg

特にこの個体は特徴が出ていて、内歯が上がると言うか、上を向くと言うか、前を向きます。

マニプール産はちゃんと羽化したのは2♂1♀だったので、厳しいですが何とか次世代につなげそうです。
こちらも春頃ブリード予定です。



こっちは台湾産のツノボソです。

s-P1110505.jpg


台湾産が一番、見た目が整っている感じで、他の産地に比べて小さくてもそれなりにカッコ良くなり好きです。
この個体は47ミリあります。

台湾産の方が難しいと言われますが累代品だった為か、産卵から羽化まで特に台湾の方が難しいことはありませんでした。
来年は台湾産のWDをやってみようと思ってます。




最後は同じく台湾産で今年のギネスを狙っていた個体です。って画像を載せるつもりだったのですが、画像がどっかにいってしまいました。すみません。

50ミリ以下は応募できないと思っていたので、台湾産で50ミリを目指していたのですが、一番の期待の個体が羽化後、一週間位で蛹室から出てきてひっくり返って★になってしまいました。
菌糸の劣化か何かわかりませんが、酸欠でもおきたのかもしれません。

サイズ測ると50ミリは越えていたので、かなりショックでした。
一応、乾燥させて標本っぽく残して在るのですが、羽根がまだ薄っすらと赤いです。

次世代ではちゃんと50ミリオーバーを出してみたいです。


この50アップの台湾産もそうですが、うちではツノボソはKBファームのMOが一番大きくなってます。

自作マットの方が大きくなる日が来ると良いんですが・・・・。



















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期待出来そうです。

2010年12月19日
先日、平日の昼のにヨドバシのおもちゃ売り場に子供のプレゼントを買いに行ったのですが、同じく子供に内緒で買いに来ている人が結構いました。
私はもう子供にサンタのことを教えたいのですが、奥さんが気づくまで教えないと言うので、一応子供達はサンタのことを信じています。
上の子は2年生なので、もしかしたら友達から聞いて知っているのに、知らないふりをしているかもしれません。



クワの方は、8月に一本目に投入していたグランの入れ替えをしました。

一本目は何となく雌雄判別して♂は2000(2頭)に、♀と♂か♀か判らないのはデブ1000(3頭)にいれてありました。

デブ1000に入れてあったうち1頭は食いあがりが早かったので、ちょっと前に入れ替えを済ませたのですが、♂で38gでした。

今回は残りの4頭の入れ替えです。



まずは、♂だと思ったので2000に入れた幼虫です。





s-101219072009.jpg


両方とも♂だったので、2000に入れたのが無駄ならず良かった上に、一頭は46gもありました!
グランは幼虫体重が当てにならないと言いますが、このグラムなら少しは期待しても良さそうです。




デブ1000に入れてあったうちの残りの2頭はこんな感じでした。

s-101219072028.jpg


入れ替え前は、全部♂のように感じたので心配していましたが、2頭とも♀の様で安心しました。




♂は2300と2000位のビンに、♀はデブ1000に入れ替えました。

s-P1110468.jpg

♂は一本目と同じオオクワキングのオオヒラ(ブナ)で、♀は自作マットにしました。
温度はちょっと低い気もしますが16~17度の所に置いてあります。


今回の入れ替えまでは良いですが、この次は交換するのか、そのまま羽化させるのか迷うところです。




あと、余品コーナーを作ってみましたので、少しずつアップしたいと思います。




ついに入手

2010年12月10日
ゲルツルードノコのセットから、幼虫が見えていたので割り出してみました。


s-P1110394.jpg

マットからは、見えていただけの3頭しか出てこなくて心配したのですが、入れてあった材からは10頭ちょっと出てきたので、累代は出来そうです。


s-P1110395.jpg

ゲルツルードは去年、知り合いの大工さんが置いていってくれたのですが、私が思っていたより早く蛹化してしまい、上手く大きく出来ませんでしたので、今年はちゃんと交換して見たいと思います。
今回は割り出し後すぐに、全頭詰めてあった恵栽園のカンタケにいれました。








タイトルになっている、ついに入手した物はこれです。





s-P1110450.jpg


徳島出身の同僚が、是非いちど食べてくれというので探していました。

ネットで注文しようかと思っていたのですが、家から近くも無いスーパーに、たまたま寄ったら売ってたので購入しました。

味の方はカップラーメンなので、もちろん限界がありますが「カップヌードルとどっちが良い?」と聞かれたら金ちゃんヌードルと答えるかもしれません。

あとは、塩、カレーも気になるところですので、その内注文することになりそうです。



小田霧響子

2010年12月06日
今日は、ランバーでオデコさんとちょこっとお会いしてきました。
オデコさんにはマットのことで色々聞きたいことがありますので質問ばかりしてしまうのですが、大変勉強になり助かってます。
今回も自作マットをわけていただいたので、国産ノコの入れ替えに使って見たいと思います。


今日の割り出しは、エルウェイさんにお助けいただいたエロンガートスです。



材が柔らかかったようで、バラバラにされてしまいました。


s-P1110392.jpg

マットに幼虫が出てきたりしていなかったので、不安を抱えつつ割り出すとなんとか5頭採れました。

ちゃんと卵で出して、材交換したりすればもっと採れたかもしれませんね。
15頭位は欲しかったので、材3本なら平気だろうと思っていましたが、ちょっと甘かったです。


採れた幼虫は5頭とも、恵栽園のカンタケに投入です。
キノコが出ないのは良いです。

s-P1110393.jpg

羽化ズレに気をつけ、この5頭で、また次世代につなげたいと思います。

自作〇〇

2010年12月04日
涼しくなってきたので、自作のビーフジャーキーを作ってみましたが、初めてでしたので出来はイマイチでした。
スモークすると美味しいらしいのですがうちでは出来ないので、ただ干しただけです。

家族は食べるのが恐いと言って、食べてくれないので一人でちびちび食べてます。


今日のクワは国産ノコの割り出しです。


まずはトクノシマノコで、mwtdoさんからお助けいただいたWD♀のセットです。

幼虫が見えていなかったので、一頭でも居てくれれば・・・と思って割り出したのですが、何とか3頭産んでくれました。

s-P1110391.jpg

マットからは1頭で、材から2頭でした。♀もまだ生きていたのですが、セットしても産みそうな感じではありませんでした。
これで、別のWD♀から採れた1頭と合わせて、4頭になったので何とか次世代につなげるかも知れません。



次は、奄美大島の南部産のWD♀のセットです。

幼虫は見えていたのですが、卵も見えたのでもうちょっと待とうと思っていたら、どんどん後回しになってしまい、結局遅れてしまいました。


s-P1110396.jpg

かなり育った、3令幼虫も5頭位居ました。

初令も居ましたが、ほとんど2令で結果は材からも結構でてきて全部で60頭以上。
産んでくれたのは良いのですが、ちょっと多いです。

40幼虫を自作マットを詰めた800に移した所、自作マットのストックが無くなってしまいました。


月末には、他のノコの入れ替えが待ってますので、急いでマットを仕込んでます。
間隔を空けずに、マットを作り続けていれば良かったです。



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