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長持ちゼリー

2011年07月31日
先日、注文してみたゼリーが届きました。

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今回は初めて、D●Sから買ってみました。

今までは16gゼリーを半分に切って使っていたのですが、今回はワイドタイプを中心に使ったことの無い物を注文しました。


左から、フジ●ンドルクスワイド、D●Sのブリードインセクト・イエロー、同じくホワイト、レッド、一番右がハイカロリーのイエロー16gです。
赤いゼリーは家の近くに奈良オオがあったころ以来久々に見ました。

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左の二つは買う前から気になったのですが届いてみて比べても、差がほとんど無いです。
混ぜたら絶対にわかりませんね。

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購入後にショップのほうに聞いてみた所、同じ工場で作っていて中身は若干違いますがほとんど同じと言う答えを頂きました。
たぶん若干も違わない気がしてます。
イエローだけでなく、ホワイトとレッドもきっと同じですね。


で、早速ゼリーの食いつき加減や16g半分カットに比べてどの位持ちが違うが試す為に、現在一番ぜりーを消費する国産カブトにあげて見ました。

結果は、今まではゼリーなんてどんなのでもそんなに差がないと思ってましたし、差があるといっても人間側からみたもので、液ダレが無いとか、フィルムが剥がしやすいとかその程度だと思っていましたが、流石に今回は驚かされました。

まず、国産カブトメスが食いつかず、次の日までゼリーが残っているのを初めてみました。
メスの調子が悪いのかと思い、一個だけ乳●パワーを入れてもう一日様子をみると、次の日には乳●パワーだけ空っぽになっていましたので、明らかに食いが悪いです。

まだ、試したばかりですが今回のゼリーを食いの悪い順にすると1位は一番右の濃縮ハイカロリーイエロー16gで、次はワイドのレッドとワイドのイエローが同じような感じで、ワイドのホワイトがこの中では一番良かったです。
うちの、国産カブトに限ってのことですが、一位の濃●ハイカロリーは凄いです。ある意味長持ちはします。

あと、水分の方はどれも同じくらい液ダレします。



今までも、今も使っているゼリーはこっちです。

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オオクワキングの乳酸パワーとデイキャッツのペロリアンの白い方です。

活動中の虫は乳酸パワーで、活動しそうな個体や、越冬明けが近い個体、カビの生え難いペロリアンにしています。
この2種類の使い分けの方がやはりうちでは良いようです。

ペロリアンは1円オクの時に買えば安いし、カビが生え難いし、液ダレもほとんど無く、結構食いも良いので使えます。
乳酸パワーの方は、KBのプロにしたり、すこやかに変えたりしています。



液ダレするとカッターもベトベトになるし、床たれてもベタつくしやはり使いにくいです。
安いのは良いですが、液ダレなしのゼリーの方が良いですね。

一度は使ってみたかったゼリーだったので、購入するのは今回で最後になりますが、国産カブトを中心に使っていきます。
来年、再来年の分まで楽に持ちそうです。


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オオヒラタ

2011年07月25日
今日は天気も良かったので、野川公園に子供と水遊びに行きました。
子供と水遊びといっても、行ってみたら丁度上手いことに同じ幼稚園の子が居たので、私は見てるだけで勝手に遊んでくれたので、非常に助かりました。


そんな野川公園でちょっとキモチワルイ感じのダンゴムシのようでダンゴムシでない虫を見つけました。

初めて見る虫で、ダンゴ虫より動きが早くて、丸まりますがダンゴムシのように上手くありませんし、触ると少し柔らかめで、嫌な感じの虫です。

気になったので、家に帰ってから検索した所どうも「オオヒラタシデムシ」と言う虫のようでした。

昔からその辺にいたと思うのですが、今まで気が付かなかったのが不思議です。


変な虫の検索ついでに、小さい頃から気になっていたのを調べてみたらそっちは「コウガイヒル」って虫でした。
これを初めて見た時は新種のミミズを見つけたと思ってました。
たぶん、同じことを思った小学生は結構居るはず・・・・・です。



嫌いな人から見れば、こっちも同じようなものかもしれませんが、クワの方はフォルフォルの入れ替えです。




遅れに遅れてしまって、菌糸(カンタケ)に入れた方はこんな事に。

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投入したのは2月ですので5ヶ月経ってます。

温度も特にセラーには入れてなかったので暖かくなってからは25~6度で管理してました。






中身の幼虫の方はこんな感じです。


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この差はなんでしょう?


どちらも同じ菌糸(カンタケ)に同時期に入れて同じ温度で管理していましたが、大きい方は画像のグラムで、小さい方は見ての通りの初令?2令?です。

大きい方と言っても期待の出来る重さではありませんが、小さい方は菌糸が合わなかったのか、わざと羽化時期をずらすつもりなのか解りませんが、とりあえずマットに入れておきました。

たまに中々加齢しない幼虫が出ますが、うちでは以外にちゃんと羽化してますので、このまま気長に飼育してみます。


今回入れ替えの幼虫は、カンタケと自作マットに入れてあったのですが、今回の入れ替えで全部バンブーインセクトのマットに入れました。
最近使い始めたこのマット、今のところコバエが湧いたり、再発酵に悩まされたりしないで問題なく使えてますので、クワデブロから切り替えて、しばらく使い続けてみようと思ってます。







まさかのオフ

2011年07月16日
いきなり本題から入りますが、私は辛口のジンジャエールが好きで、売っているのを見つけるといつも買うのですが、今まではビンしかなく、売っている所も限られていました。

ところが最近になって、ペットボトルの物が発売されていたようで普通にスーパーに売っていましたので買ってみました。


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早速飲んでみると・・・・・・。

最悪です。


後味が大嫌いな人工甘味料の味です。

人工甘味料の味が嫌いなので、いつもはカロリーオフの飲み物等は避けているのですが、今回はやられました。

怪しい感じのするものは原材料まで確認しますが、今回はいつものビンのジンジャエールと同じ物だと思っていましたので確認をしませんでした。

それにしても、原材料や成分表示を見ないとわからないなんて配慮が足りませんし、ウィルキンソンのジンジャエールを好きな人に失礼です。
せっかくビンの方は美味しいのに、ペットの方がこれではダメですね。

開発責任者に会って話がしたい位です。

今回のジンジャー事件はフォルフィ〇ラノコを買ったら♀が・・・・の事件よりも衝撃的でした。



クワの方はサバ産のマンディの割り出しです。




2♀セットあるのですがこっちのセットは2日目のセットの♀で、材から幼虫の食いカスが出てきてます。


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割ってみると、想像通り3令が。

わかってはいたのですが、割り出しが遅れに遅れてしまいました。

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このセットからは合計12頭位出てきましたので、前回のセットと合わせてこの♀からは25頭位の幼虫が採れましたが、マンディにしては少ないです。









こっちのセットはTP材と爆〇棒です。

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結果がどうなるか期待していたのですが、こっち♀の状態がイマイチだったようでTP材からも爆〇棒からも幼虫が1頭づつしか出てきませんでした。

材や〇卵棒のせいではありません・・・・。たぶん。

この♀はもう一回セットしてあるので、そっちに期待します。


マンディは前回、中ケースで交換なしで羽化させたり、ギネス瓶(7ℓ)で1本返しにしたり、材飼育にしたりと色々と試しましたが、今回は普通に自作マット、バンブーのクワマット、バンブーのカワラとヒラタケに入れましたので、普通に3ヶ月くらいを目安に交換していこうと思ってます。

♂親は93ミリくらいですので、目標は90ミリ後半です。







ノコギリセット

2011年07月09日
今日は落札してしまった商品が届きました。

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WDの石垣島産ヤエヤマノコです。

飼育品のペアを去年購入して越冬させたのが手元にあるのに、ついついWDってのに惹かれて購入してしまいました。



♂はこんな感じで小さめです。

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おまけの♂はもっと小さく、かわいいです。

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1ペア+おまけに1ペアだったのですが、おまけの♀が少し弱っていたようで、おまけのおまけにさらに1♀付けていただいたので合計3♀になりました。

1♀は期待が薄いですが、3♀ちゃんとセットしました。


今日は、ヤエヤマノコ以外にもミシマイオウノコ(ミミ血)も2メスセットしましたので、国産ノコで5セット組みました。

今年の国産ノコはこの位にしておくつもりですが、WDで気になるのを見つければもう1~2セットは組むかもしれません。

材飼育のクロシマ

2011年07月06日
今日は材飼育にしていた、クロシマノコ(CBF1)の様子を見てみました。


国産ノコに材飼育は如何なものかと思いましたが、割り出し時に材から出てきた幼虫がいたので、そんなに材が好きなら入れてあげようと思い、材飼育にしていました。



ノコは材に居ても最後に蛹室を作るときは材からでて土中に作るなんてことを、どこかで聞いたような、読んだような気がしていましたが、本当のような感じです・・・・・。

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6頭いる材飼育の幼虫のうち、一頭は動き回った後があり★に、2頭は画像のように材の外をウロウロ、2頭はまったく様子がわからず、最後1頭は材の周りに入れてある針葉樹マットに蛹室らしきものを作ってました。

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出ていた幼虫は♂は800に♀は500に入れ替えてあげたので、すぐに蛹室を作ると思います。

様子のわからない2頭は秋に割り出す予定です。

国産ノコの材飼育は最後にマットにでも交換するか、最初から埋め込むマットを食べれる物にしないとかわいそうですね。
特になんのメリットも無いので、国産ノコの材飼育は今回が最初で最後になりそうです。



本当は活動されたら困るので掘り出したくなかったのですが、成虫も見たくなったので先月羽化している♂を1頭だけ掘り出して見ました。



サイズは小さく63ミリって所ですが、色も形もちゃんとクロシマノコって感じが出てます。

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今年は自作マットで育てているので、いつも以上に羽化サイズが気になります。

目標は70アップなんですが、見た目は65~68ミリ位のバランスのとれた個体の方がカッコイイので、その辺のサイズで良い形の羽化も期待してます。










材飼育じゃないエラフス

2011年07月04日
エラフスの♂が羽化して一ヶ月以上経ったので掘り出してみました。


まずは、ちょっと前に掘り出していた2頭ですでに手元には無い個体です。


こっちは確か60ミリ台の個体です。

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もう一頭は70ミリ台の個体が居たのですが画像がどっかに行ってしまいました。

どちらも割り出し後、1本目がカワラでその後がマットで羽化です。



こっちが先ほど掘り出した個体です。


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ギネスには程遠いサイズですが83ミリあります。

割り出し後、約1年でこのサイズなら良いと思いますがどうでしょう?


この個体も、1本目はカワラで、2本目と3本目はクワデブロで、温度は20度位です。
ちなみに最終交換時の幼虫体重は13.8グラムでした。


材飼育の方はどうなっているか判りませんが、ケースが大きく場所を取るの為にセラーには入れてませんので、もしかしたらそんなに大きくなって無いかもしれません。

材飼育以外のエラフスでは、今回のカワラに入れた個体が最大個体ですが、最小個体もカワラに入れた個体で1本目で羽化してしまった個体でした。

同じ温度で管理していたのに、入れ替えのタイミングなのか、元々小さく羽化したかった個体だったのか、ナンだかわかりませんが、とにかく材飼育ではなくても、そこそこはいけるようです。







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