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収穫

2011年11月29日
間が空いてしまいましたが、割り出しの続きです。

今回は、国産ノコのヤエヤマとミシマイオウの割り出しで、まずはWD3♀をセットしていたヤエヤマノコです。


3セットの内、幼虫が見えていたのは1セットのみで残りの2セットはセット後、♀が早くに★になった感じゼロ。

幼虫が見えていたセットも割り出しが遅れてしまったので結果は・・・・。

s-P1120690.jpg


画像のペアっぽい3令が2頭。
上手く行けば累代は出来るかもしれませんので、とりあえず無事の羽化を目指して自作マットに投入。




次はミシマイオウで、こちらは2♀を中ケースとKBの中ケースでセットしていました。



これはKBのケースです。

s-P1120691.jpg

材からと、マットからそれぞれ1ペアずつの3令幼虫が出てきました。
これもヤエヤマと同じく完全に割り出し遅れです。

割り出しが遅れて淘汰されると自然にペアで残るのか、たまたまか解りませんがペアで残ってました。


もう一頭のコバシャの中でセットした方は・・・・・。

s-P1120692.jpg

こちらは2令、3令がゴロゴロ出てきて40頭以上もいました。
材が多かったので幼虫も残っていたようです。

沢山採れたし、もう成長は期待できそうに無いので採れた幼虫は残っていたバンブーインセクトのマットに入れましたが、4頭だけちょっと期待を込めて同じく残っていた菌糸(ヒラタケ)に入れてみました。


このマット、今年使ってみた感想ですが値段通りのマットと言う感じで、産卵ではツノボソでもノコでも産みましたが産んだと言うだけで数は少なかったです。
幼虫飼育に使った感じは、フォルスター、エラフスホソアカ、トルンカートス、マンディ等に使いましたが★にはならないけど・・・・って感じです。

今期はとにかく割り出し遅れが多く、採りたかった種で思うように採れないと言うか採れてたのに減ってしまったことがあったので、今後はその辺をしっかりしたいと思います。


最後に先日届いた材ですが、ちゃんと椎茸が生えてきました。

s-P1120697.jpg










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しいたけほだ木

2011年11月18日
更新ペースが落ちたままですみません。
平日休みが多いのですが、ここ最近は土日が休みだったり、七五三があったり、運動会があったりして、中々クワ作業が進められずにいました。

今週、来週は久しぶりに用事のない平日休みが続くので溜まってしまった作業を終わらせてしまう予定です。


まずは色々な割り出しからで、今日はスツラリスオオクワガタです。


今回は中々産まずに苦戦しましたが、別血統の♀が手に入ったのでそちらをセットしてみた所なんとか採れました。


結果は小ケースのセットで10頭+試し割りの時の1頭で、合計11頭。

s-P1120685.jpg

s-P1120687.jpg


今回は全頭を自作マットに投入しました。
ツノボソで自作マットを試したところ、菌糸以上ではありませんが、そこそこいけたのでスツラリスでも試してみます。

親の世代の時に、結構産んだので気を抜いてセットしていたので危なく累代出来ない所でしたが11頭居ればまた次世代につなげられそうです。


そんな溜まった作業を片付けている最中に注文してあったこんな物が届きました。

s-P1120684.jpg


割り出したスツラリスのセットにも使っていた、TPの未加工材です。

今回は入荷したての椎茸のまだ生えるかもしれないのと、お試しでコナラも混ぜていただきました。

椎茸は子供の頃から嫌いですが、なんでも育ててみるのは好きなのでなんとか生やしてみたいと思います。



小ケースでも

2011年11月05日
今回は、前回のアラガールの割り出しの後に割り出した、台湾ツノボソです。


スペースの都合で小ケースでセットしてました。


ケースの底にも幼虫が見えていましたが、入れていた材を持ち上げると、材にも材の下にも幼虫がぽろぽろと。

s-P1120672.jpg

いつもツノボソはほとんどマットに産んでいたのですが、今回は材にも結構いました。

s-P1120675.jpg


小ケースだったので、20位採れれば丁度良いな~なんて思っていたのですが・・・・。


s-P1120676.jpg


材とマットと合わせて約40頭。

割り出し用の製氷皿15マス×2皿が、久しぶりに足らなくなる数が出てきてしまいました。

今期は3♀いたので、この♀が産まなくて別の♀がカバーできると思って、ちょっと手抜きのいい加減な加水のセットだったので、割り出し時のマットの水分がかなり多かったのですが、それが逆に良かったようですね。

今度からツノボソは水分多めでセットしてみます。
温度は18~21度位です。


40頭の内、16頭は期待を込めて即カワラに投入。
残りは自作マットで飼育してみます。



前にも書いたかもしれませんが台湾のツノボソは赤枯れが良いとか難しいとか言いますが、普通の発酵マットで産みますし、菌糸でもマットでも育ちます。
どちらかというと、産卵に関してはタイリクのツノボソの方が難しい気がしてます。





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