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材のノコ

2011年12月17日
今年もあと少しになりました。
毎年この時期になると気になるのがお正月の勤務体制です。

今年度は運よく1日、2日は休みになったので、久しぶりにお正月っぽくなりそうです。



クワの方は6月~8月に羽化していた、国産ノコを掘り出しました。


まずは、クロシマノコの元ギネスの累代で櫓岳産F5です。


この個体は自作マットで飼育した固体でサイズは68ミリ。
70ミリには届きませんでした。
s-P1120710.jpg

こっちの個体はオデコさんの無添加ブナマットで飼育していた個体でサイズは同じく68ミリ。

s-P1120701.jpg

個体数は少なかったのではっきりとは言えませんが、無添加のマットでも十分なサイズに育ちました。
来期はこの辺を踏まえてマットを仕込みたいと思います。

掘り出した個体は今回はじめてになりますが、ルアーケースに入れてみました。

s-P1120711.jpg

いつもは、個別のケースにマットも入れて越冬するのですが、それに比べれば管理は楽です。
ただ、初めてなので不安もあります。



最後に材飼育にしたクロシマ(CBF1)のうち残っていた2頭を割り出しました。

1頭めは画像のように材から出て針葉樹マット内をウロウロ。
この幼虫はマットに移しました。
s-P1120712.jpg


もう一頭はちゃんと材に蛹室を作って羽化してました。ただ、♀なのが残念です。

s-P1120716.jpg


結局6頭いた材飼育のクロシマでちゃんと材で羽化したのはこの一頭のみです。

しかも、この一頭だけ残っていたカワラ材に投入してあったようで、割り出し時には柔らかくなっていた為に上手く蛹室が作れたようです。

アフリカ産のウムハン、ミラビ等のノコは材飼育でも全然大丈夫ですが、国産ノコはやはり材飼育は向いていないようですね。


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小粒

2011年12月02日
昨日、今日と寒い日が続きますが、暑いの比べると寒いのは得意なのでそんなに苦になりません。
とは言っても、家の中では今年から導入したコタツに入ってみかんを食べながら録画しておいたドラマをみています。
そのみかん、私は小粒の物が好きなんですが今年は大粒の物が多くて、小粒のみかんが少ない気がします。


クワの方はカワラに入れてあった、エラフスホソアカの入れ替えをしました。

500のカワラに入れてあった幼虫達ですが、♀はそのまま蛹室を作ってしまったのが数頭居ます。



♂とおもわれる幼虫で一番大きかったのは画像の14gで、小さいのは10gのもいました。

s-P1120693.jpg

去年の感じからするとこのまま行けば80ミリは越えてくると思います。



一方、マットに入れてあった幼虫は全然成長してませんでした。

s-P1120696.jpg

マット飼育が向いていないと言うより、このマットがまったく合っていなかったようです。
この小さかった3頭はカワラに移してみました。


今回の幼虫の前の世代になりますが材飼育にしてあり、まだ割り出していないのが3頭残っています。
材飼育には全部で6~7頭したのですが、メスで羽化したものや、メスで羽化に気が付かず★とか、極小♂で羽化してます。
年明けには材飼育の残り3頭を割り出す予定です。

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