スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数年ぶりの・・・。

2012年07月28日
冬場もそうですが、暑い夏場に家の中で一番快適な温度の場所はクワ部屋です。最初は家族から色々言われましたが最近は慣れてしまったのか、呆れたのかあまり言われなくなりました。たぶん後者です。


今日のクワは数年ぶりにセットしたグランディスオオクワガタです。

初めて飼育した外国産がたしかグランでして、今もそうですがグランのような中歯?が好きです。

今回の親種は一昨年クワカブランドで幼虫購入し羽化させた、ミャンマーのチンヒル産で♂88ミリ♀54ミリのペアです。

ただ大きいだけでなく太さもあり期待のペアでしたが忙しかったためペアリングも遅れ、もちろんセットも遅れてしまい、セットしたのは7月中旬になってしまいました。


そして、これがセット後2週間の画像です。


s-P1130092.jpg


セット内容は、数年前に買ってずっーと使っていなかった原木カワラ材1本と、TPの2L位の太めの材と同じくTPの細めの材の合計3本です。

セット後すぐに反応したのはTPの太い材で、物凄く齧ってます。次は細めの材で、反応がイマイチなのは原木カワラ材でしたが、単に固さの違いのような気がしました。

太目の材は太いのに、しっかり朽ちているので良い柔らかさでしたので、反応が良かったのだと思います。

後はちゃんと孵化するかですが、採卵は好きでないのでこのまま待ちます。

来週ぐらいには♀だけだして、もしかしたら2セット目を組むかもしれません。


幼虫が採れたらの話ですですが、今年の菌糸は何にしようか迷ってます。
親の88ミリはオオクワキングのオオヒラですが、今期はノコなどにもまた菌糸を使ってみようかと思っているので、前に使った恵栽園のヒマラヤヒラタケも、なんて思っていますし、伝説も気になります。

迷っているうちに、幼虫は大きくなってしまうので早めに決めます。






スポンサーサイト

また材飼育ネタです。

2012年07月11日
昨日、子供がカブトの♂が見たいけどうちのはまだ出てこないから採りに行きたいと言うので、近所の林に見に行きましたが、ついていない事にカブト2♀しか採れませんでした・・・。
蛾など、その他の虫が多数いるのでやっぱり採集は苦手です。

クワの方はエラフスに続いて、また材飼育ネタです。


2年前のまだ、ウムハンとエリザベスが認知されていない頃にエリザベスっぽいWD♀をセットした所、残念なことに1頭しか幼虫が採れませんでしたので、その1頭は材飼育にしてました。

初令でオオクワキングのカワラ材に投入して、針葉樹マットで埋め込んで放置すること2年。


半分忘れていましたが割り出してみると、材は物凄く柔らかくなっていて真ん中にでっかい空間があり、♂の顎が見えたので安心しました。(判別無しで投入した材飼育ではここがかなり重要です)

s-P1130087.jpg


出してみるまでウムハンかエリザベスか判りませんでしたが出してみると、エリザベスのようでした。

s-P1130085.jpg

腿節も黒いですし、顎の湾曲も違います。

横から見ると良くわかります。

s-P1130084.jpg

これでギネスサイズだったら最高だったのですが、残念ながらサイズは67ミリって所なんでギネスには程遠いサイズでした。
でも、完品でエリザベスだったので良いです。


s-P1130086.jpg


蛹室は材の端から端まであり、材を1本食べつくしてそのまま蛹室にしたような感じでした。


過去にミラビリスも同じような感じでカワラ材で約2年で良いサイズの♂が羽化しましたのでアフリカノコにカワラ材の材飼育は悪くは無いようです。時間がかかるので良くも無いですが・・・。


折角エリザベスが羽化したのに♀が居ないので、♀を探すか見つからなければ標本にしたいと思ってますが、羽化してまだそんなに経ってないようですので、後食までも時間がかなりあるのでゆっくり探して考えます。







 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。