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人工蛹室の使い方

2014年11月15日
梅雨も終わり、夏も秋も終わり、もう冬になってしまいました。

この間も一応作業の方は最低限+αくらいはしていましたので、飼育の方はそれなりに続けています。

そんな感じでとりあえず、再開一回目はWD国産オオの割り出しですをしました。
最初は普通のコナラ材などでセットしていましたが、反応がイマイチでしたの人工カワラに変えたところ産んでくれました。

貴重なWDでしたの一安心です。
2♀のセットで、1♀からは5頭、もう1♀は11頭ほど採れました。

折角のWDなんで、5頭の方はすべて材飼育。

s-P1130935.jpg

11頭の方からも明らかに♂の幼虫を1頭材飼育にしました。
画像の左のケースがそれで、画像では大きさがわかりにくいですが、ケースは中ケースなんで、結構大きい材です。
数年前にマンディの材飼育をやった時に取り寄せた、太めの20センチカットの材で、やっと使う時がきました!

幼虫を投入後、材は砂で埋めます。

s-P1130936.jpg

今回も日向土にしましたが、材飼育には丁度いいです。
通気もあり、保水も出来るし、マットで埋めたときのように変な菌も湧かないし、材も持ちます。
川砂でも良いですが、通気がイマイチです。

割り出しは再来年の春ごろ予定w
残りの幼虫は普通にマット飼育ですので来年の夏には成虫が見れそうです。




最後に最近の人口蛹室の使い方です。

s-P1130941.jpg

ケースは中ケース、水入れはSビン、シェルターは人工蛹室です。
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