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画像が多くてすみません。

2011年03月25日
電力不足で今後の温度管理がどうなるか判りませんが増種してしまいました。

増種したのは以前より気になっていた、トルンカートゥスです。
まだ、エラフスと呼ばれていた去年もどうしようか迷ったのですが見送っていました。

今回は初めてオークションで♀を見ずに購入。
♀が見れない変わりに安く買えましたが、不安も。

購入したのは、トルン4ペアとついでにペレンのメタリを1ペアです。

s-P1110953.jpg

♂も♀も参考画像しか載って無かったので、備考欄に「全部とは言いませんが赤い♀が欲しいので出来るだけ赤いのをお願いします」と書いておきました。




その結果は・・・・

s-P1110963.jpg

良い感じに赤いの3♀に、普通?が1♀でした。



この♀、外見からするとどうみても同種には見えませんがどうなんでしょう?
こういう分類には詳しくないのですが素人の私からすると別の種にしか見えません。
大図鑑をみると、片方の♀はキルヒナー?キルクネリ?に似てる様な気もします。

s-P1110966.jpg

産卵がエラフスに比べると難しいようなので、上手く行かないかもしれませんがどちらからも幼虫が採れれば羽化が楽しみです。



♂の方も♀と同じく3赤1普通でした。

s-P1110957.jpg

この赤いタイプのトルンカートゥスは個人的にはエラフスと同じか、それ以上に好きです。
特に左上の個体は頭部などの黒っぽいところが緑色に輝いていて綺麗でした。


もう一頭の♂は普通のこんな感じでした。
正直このタイプはあまり興味がありません。

s-P1110961.jpg



♀に比べれば、まだ色違いで通るような通らないような感じです。


s-P1110962.jpg

オークションの参考画像は♂も♀も普通のタイプだったので、赤いのが送られてきて驚く人も居なくは無いと思います。


WDなんで、とりあえず追いかけ無しで早めにセットしてみます。

と、思いましたが1♀だけ一番綺麗な♂で追いかけします。



週末には未カット材が届くのでそれも楽しみです。




Comment
お晩です。
赤いトルンも他のキクロには無い独自のカラーリングですから非常に魅力的ですよね~
それにトルン自体赤と銅の2つでは区切れない個体それぞれの色味があるので深いですから、
これから逆に見直されていく虫なのでしょうね。

ただ、そこかしこで言われている
「本種こそがブリードが難しい」と言う話はちょっと違うんじゃないか?とこちらではちょっと議論になりました。
この後どうなるのでしょうかねぇ…
No title
会長さん、こんばんは。

赤いトルンは個人的には物凄く魅力的は虫です。
ニセエラフスってことが無ければまた違っていたかもしれませんね。
今後、人気種になるとは思えませんが・・・。
「本種こそがブリードが難しい」は信じてましたが違う意見もあるのですね。
難しいと思って少しでも採りたかったので4♀セットしちゃいました。
割り出すまでどうなるか判らないですが、採れ過ぎもあるかもしれませんね。

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