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小ケースでも

2011年11月05日
今回は、前回のアラガールの割り出しの後に割り出した、台湾ツノボソです。


スペースの都合で小ケースでセットしてました。


ケースの底にも幼虫が見えていましたが、入れていた材を持ち上げると、材にも材の下にも幼虫がぽろぽろと。

s-P1120672.jpg

いつもツノボソはほとんどマットに産んでいたのですが、今回は材にも結構いました。

s-P1120675.jpg


小ケースだったので、20位採れれば丁度良いな~なんて思っていたのですが・・・・。


s-P1120676.jpg


材とマットと合わせて約40頭。

割り出し用の製氷皿15マス×2皿が、久しぶりに足らなくなる数が出てきてしまいました。

今期は3♀いたので、この♀が産まなくて別の♀がカバーできると思って、ちょっと手抜きのいい加減な加水のセットだったので、割り出し時のマットの水分がかなり多かったのですが、それが逆に良かったようですね。

今度からツノボソは水分多めでセットしてみます。
温度は18~21度位です。


40頭の内、16頭は期待を込めて即カワラに投入。
残りは自作マットで飼育してみます。



前にも書いたかもしれませんが台湾のツノボソは赤枯れが良いとか難しいとか言いますが、普通の発酵マットで産みますし、菌糸でもマットでも育ちます。
どちらかというと、産卵に関してはタイリクのツノボソの方が難しい気がしてます。





Comment
こんばんは
我が家のツノボソは累代が途絶えました((+_+))

と言ってもツノボソだけではありませんが・・・(^_^;)

No title
エルウェイさん、おはようございます。

途絶えた代わりに、爬虫類が増えてますよねw
フトアゴの繁殖、楽しみにしてます。

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