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硬直中がエサ食べた。

2012年03月17日
フェスタで買った、物凄く硬直するツノボソの♀がゼリーにかぶりついていたので少し安心しました。
去年の夏入荷ですし、顎も少々磨耗していますので期待は出来ませんが来週あたりセットしてみます。


先日、会長さんのところで青森の昆虫ショップ「ファーブルハウス」のHPに梱包実験が載っていると知ったので見てみましたが中々参考になる内容でした。

そこで今回は私の梱包方法を記事にします。



東京なので青森と比べると暖かいですが、数年前に色々実験の結果この梱包方法にしましたが、もちろん完璧ではありませんので参考程度にしてください。


まず、使用する資材です。

「カイロ」「100均の350×4入る保冷バック」「発泡ケース」です。

s-P1120950.jpg

発泡ケースは以前はダイソーで100円でしたが今は150円なので、100円で売っているカインズホームで夏場に買いだめしてます。


使い方は保冷バックに生体を入れて新聞紙で動かないようにします。

s-P1120951.jpg


それをそのまま発泡ケースの中に入れ、その上に暖かいカイロを置き、フタをしてガムテープで留めて完成です。

その際に発泡ケースのフタと両側面に空気穴をあけます。
これが無いとカイロが燃焼できません。
s-P1120952.jpg



夏場の暑い時期はカイロの代わりに、500ccの保冷材を脇に入れます。(発泡に穴は開けません)
この保冷材は夏になると近所のOKストアで、たしか75円で売ってますので、これも買いだめしてます。

s-P1120953.jpg




この梱包方法ですと、発泡容器内がカイロや保冷材が効きすぎて、高温もしくは低温になっても生体は保温バック内に入っていますので、ほぼ適温が保たれることです。

送られてきた梱包で、カイロが生体の近くにあったり、穴が開いてなくてカイロが機能していなかったり、夜は冷えるけど、昼は暖かい時などに起きる問題が解消できていると思ってます。

問題点は費用が掛かることと、生体があまり入れられ無いことです。


今回の梱包はカイロを上に置いてますが、ファーブルハウスさんの実験を見る限りではカイロは下に置いても良さそうです。



安くて使える梱包資材はいつなくなるか分らないので、買いだめが基本です。






Comment
No title
一時期百均の60サイズ箱が市場から消えた事もありましたね…
ウチでは発送地・内容量の関係で色んな形の発泡スチロール箱を
ストックしていますが場所を取りますね(汗)

自分も色々工夫して、
中には発泡スチロールをガムテープで目貼りしてから空気穴を開けたり空気穴の位置・大きさ・形を工夫したり他にも色々な点で考えてやってきましたが、
送って着いてみないと分からない部分も大きいのでなかなか掴めてこないですよね。

ツノボソ、無事にセットを組むまでに至りそうですね。
自分は一度、採集してその年に産卵させたオオクワ♀を翌々年に追いがけなしでまたセットを組んだ事がありましたが、
一応数個程度ですが有精卵は産んで孵化した経験があります。
(その時のは孵化直後に蒸れで★になっておりましたが)
そんな経験をしているのでこの個体には是非ともベトナム魂を魅せてほしいです。
No title
会長さん、こんにちは。

そうなんですよ。発泡は場所とって困ります。うちも発泡タワーが出来てました。

到着時の温度がどうだったとか相手に聞いていないので実際どうだったかは解っていませんね。

翌々年でも有精卵だったと聞くと、去年の夏入荷の♀なら全然いけそうですね。
2産地居ますのでどちらもベトナム魂見せてほしいですw




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